テーマ:文化

第二の人生の過ごし方

数日前の予報に比べると降水確率は低くなったものの、予想最高気温が34℃なので、暑さを避けて午前6時頃クロモリロードバイクで出発。 出水ふれあい通りから画図の田舎道を走って、中の瀬橋とめど町橋を渡る。 城南の旧道に入って、早速、丸ポストをゲット。 最近いつも行っている丸ポストの収集は、思い起こせば、サイクリングの途中でた…

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桃田運動公園でアート鑑賞

9月に入ったとは言え真夏日の予報なので早起きして、午前5時半過ぎにクロモリロードバイクで出発。 明午橋を渡って県道1号線に入り本妙寺の坂を上がって、鳥越峠を越え、ナルシストの丘へ。直下の住宅の建設工事も終わりそうで、気になっていた眺望も「ギリギリ、セーフ」と言うところか? その後も有明海方面の眺めを愉しみつつ、実山のループか…

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くまもとのカッパ

河童は日本の水辺に棲むとされる妖怪で、一説によると、1600年ほど前に、中国から海を渡って八代の球磨川河口近くに渡来し、やがて日本国中に広く生息するようになったという。(前川橋の袂の「河童渡来の碑」) 古来より日本では、あまたの水神様がおられたが、(下六嘉湧水群の水神)(下江津の湖畔)(蕨野峠の岩清水)(御船の矢形川河畔)河童は水…

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くまもと「能楽」ライド

昨夜は水前寺成趣園の能楽殿で、「出水神社薪(たきぎ)能」を鑑賞してきた。 今年は「紅葉狩」という演目で、平安時代中期の武将・平維茂(たいらのこれもち)の鬼退治を描いたもの。 今回が59回目になるという「出水神社薪能」ではあるが、実は能楽というものをこの眼で直に見るのは、これが初めて。 これまで能楽にはあまり興味がな…

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金峰山から「おてもやん」ポタ

昼から用事があるので金峰山へ。 峠の茶屋から右折して芳野のJAから直進し金峰山の三の岳、二の岳の中腹をグルっとまわって、面木(おものぎ)を経由して松尾東小の所に降りた。 そこからの帰り道、熊本を代表する民謡の、「おてもやん」の所縁の地を廻って来た。 まずはJR熊本駅の新幹線口の「おてもやん像」。この像は熊本民踊会が会の…

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南阿蘇 不思議空間体験ライド

先日、職場の同僚(女性32歳?独身)と南阿蘇の話をしていたら、「数年前、南阿蘇で車を運転していて道に迷って、山の中で奇妙な門に遭遇し、怖くて引き返した。あれは一体何だったのだろうか?」と。 心当たりが有ったので、ネットで調査すると白川水源の少し手前に摩訶不思議な空間が点在しているらしい事が判ったので、週休日にクロモリロードバイクで…

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現代版の「活人形」ライド

折角の休みなのに色々と用事が入ったので、その前に早起きして3時間ほどぶらぶらとサイクリング。 前回、有形文化財の「生人形」を見たので、今朝は市内の街角の、活き活きとした「活人形」を写真に収めた。(北熊本SAの近くの高速道路沿い) 改寄町の中山商店(リサイクル)の前のいつも気になるお兄さん。 植木町の藤本商事(畳屋)…

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南関方面狛犬ライド

狛犬めぐりをシリーズ化するつもりはないのだけど、アンカー星人さんのブログを拝見したら南関にも面白い狛犬がいるみたいなので、今度は県北へ。 坪井川沿いの道を走り、楠野町から国道3号線に上がり、県道3号線を北上。和水町に入り、用木(もてぎ)日吉神社に立ち寄る。 ここの大正11年建立の狛犬は「吽」の方が前足で子どもを抱き寄せており…

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六地蔵でひと休み(その5)

熊本県内をサイクリングして見つけた六地蔵を紹介するシリーズも終盤。 今回は、ちょっと変わったものをご紹介。 前回と前々回で紹介した「六地蔵塔」は、六角柱の各面にお地蔵さんが彫られているものを紹介したが、今回まず紹介するのは、四角柱に彫られているもの。 このタイプの六地蔵塔は大分で多く見られ、そのためか、熊本では産山村の…

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六地蔵でひと休み(その4)

熊本県内をサイクリングして見つけた六地蔵を紹介するシリーズの第4弾。 前回は、全国でも、特に九州で多く見られる「六地蔵塔」の代表的なものを紹介した。 その多くはいくつかのパーツを積み重ねた「重制型」というもので、長年にわたり風雨に晒されたり、地震などのせいで倒壊したりして、パーツが紛失したものが数多く存在する。 …

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六地蔵でひと休み(その3)

サイクリングの途中で見かけた六地蔵を紹介するシリーズの第3弾。 人の魂が輪廻転生すると言われる六つの世界(天道、人道、修羅道、餓鬼道、畜生道、地獄道)で人々を救済するために6体の地蔵菩薩が並べられて祀られている(六地蔵)のを全国各地で見かけることができる。 これまで、その1と、その2で、サイクリングの途中、熊本の各地で見…

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六地蔵でひと休み(その2)

路傍で見かけるお地蔵さんには、大きく分けて、二種類あるのに気がつく。 背中に何か付いているのと、何も付いてないものだ。 上の写真の左のお地蔵さんの背中のものは「光背(こうはい)」と呼び、仏像、仏画をはじめキリスト教の聖人などで体から発せられる後光を表現したものである。 光背の形状の分類として、光を輪であらわした円光、光…

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六地蔵でひと休み(その1)

サイクリングをしていると、あちらこちらで見かけるお地蔵さん。 (益城町の県道57号線沿い) この「お地蔵さん」とは正式には「地蔵菩薩」と言い、仏教の教えによれば、釈迦如来が入滅して、弥勒菩薩がこの世に現れるまでの56億7千万年の無仏の間、われわれ民衆をこの世界の苦しみから救ってくれるらしい。 「お地蔵さん」は、日本では平安…

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仁王さんコレクション

雨ゆえに、サイクリングの時に撮り貯めた画像の整理を兼ねて、コレクションのご紹介。 サイクリングの時は、休憩がてらに神社仏閣を訪れることが多い。参道に入ると出迎えてくれるのは狛犬が多いが、時には仁王さんのこともある。 「仁王さん」と言えば、条件反射的に頭に浮かぶのは、熊本市中央区坪井の「仁王さん通り」の仁王さん。 細川家…

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曇り空の放牛地蔵めぐり

期待に反して危うげな空模様なので、市内をポタリング。 昨晩、ケーブルテレビの地元局チャンネルの「ひご・旅」で「熊本各地に百体以上の石仏を作った僧・放牛(ほうぎゅう)」をやっていたので、そこで紹介されたスポットを廻ることにする。 その前に、「放牛」とは・・・ 細川藩主五代綱利の頃、古大工町(鍛冶屋町との説もある)に鍛…

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自転車関係の五社参り

今年は正月三が日とも温暖で、阿蘇も例年に比べると暖かいらしいけど、早朝、坊中から仰ぎ見る阿蘇高岳は雪化粧。 そんなツンと冷たい空気の中、散歩をしようと歩き出すと、坊中公民館の斜め前の『軽木フーズ』の店の灯りが点いている。中を覗くと、ブッチャーKさんがもう仕事に汗を流していた。そこで、店内に侵入して、産地偽装などしてないか、冷蔵庫の…

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