テーマ:雑記

自転車通勤しない日は・・・

折角の休日なんだけど、いつものごとく職場で一仕事して、2時間ほどサイクリングできそうなので、金峰山の三の岳方面へ。 このところ県道101号線を上がるのが多いので、今日は太郎迫を直進して、集落を抜けると勾配が急になってくる。 里山の秋を感じながら出羽集落の梨畑やミカン畑を抜けて三の岳の中腹にある大多尾集落に上がる。 県道…

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道路元標まとめ

グーグルマップを眺めていて見つけた白川公園の「熊本市道路元標」。 1919年(大正8年)の旧道路法制定後に、道路の起終点として全国の市町村名に設置されたもので、熊本県では当時、約360基の道路元標が主に役場の前に設置された。その後、1952年(昭和27年)の改正道路法によりその役目を終わり、県内の多くの道路元標が取り除かれたも…

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街角点描

朝鮮半島に向かった台風により、湿った空気が梅雨全線に送り込まれ、九州は週末雨模様。 幸い、昨日(土曜日)の午後は雨雲の間隙を突いて、金峰山までペダルを漕ぐことができた。そんな金峰山の山中で見かけた看板が面白かった。 そう言えば、サイクリングの途中でみかけた看板などを撮り貯めていたのでご紹介。 宇城市の国道3号線沿いのお…

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「送り梅雨」入り

一昨日、夕刻に自転車通勤路を走行中、小さなピンク色の花が咲いているのを路傍に見つけた。翌日の午前中、そこを通りかかると花は閉じていた。 ネットで調べてみると、「爆蘭 (ハゼラン)」という南米原産の雑草で、繁殖力が強く、路傍でよく見られる、との事。わずか5~6mmほどのその花は午後3時頃から咲き始め、しかも3時間ほどしか開いていないそう…

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着脱を簡単に・・・

前回に引き続き、裾バンドのネタで恐縮だけど、今回はマジックテープにスポットライトを当てる。 1941年、スイス人電気技師のGeorge de Mestral(ジョルジュ・ド・メストラル)は、ある日、愛犬を連れてアルプス登山に出かけた。帰って見ると、自分の服や犬の毛にゴボウの実が沢山くっついていた。「なぜくっつくのだろう?」と、…

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残念だけど頑張ってほしい

最初のロードバイクを購入した帯山の大藪サイクル。 ショップが開催する日曜日の朝練や、年に4~5回行われる走行会や新年会などに参加して、多くのサイクリストと交流することができた。 しかしながら昨年の地震で、約35年間の長きに渡って借用していた店舗の建物が半壊の被害を受け、建物の解体に伴い、山鹿市への移転が決まった。 それ…

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夏はあけぼの・・・

今年の夏は兎に角暑くて、ひとりのサイクリングの時は、日の出前後に家を出た。 陽がまだ高くならない午前9時前後には家に帰り着きたいので、単独走の場合、結局のところ金峰山界隈を走る事が多かった。 仲間と走る時は、阿蘇や吉無田・矢部方面、宇土半島などに脚を伸ばしたものの、100キロ越えはほどんどなし。 もちろん、近在の史跡巡…

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これにて「ひと休み」

六地蔵を紹介するシリーズも終了したので、予定通り、このブログは「ひと休み」とする。 振り返れば、10年前の、50歳の時の病気をきっかけに始めた自転車生活。 クロスバイク、折り畳み自転車、ロードバイク、シクロクロスバイクと所有台数も増え、5年前からはサイクリングやメンテナンスなどの記録を目的に、このブログを始めた。 …

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今更ながらスキルアップ中?

朝の自転車通勤の時間帯も明るくなってきて、しかも時刻的に北バイパス沿いの歩道には、ほとんど通行人がいないので、いくつか自転車で練習をしていることがある。 と言うのも、ひと月ほど前、Global Cycling Networkの動画に、"How To Improve Your Bike Handling - 5 Key Cyclin…

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冬なら早朝・・・

冬は、つとめて。 雪の降りたるはいふべきにもあらず。 霜のいと白きも、 またさらでも、いと寒きに、 火など急ぎ熾して 炭もて渡るも いとつきづきし。 昼になりて、 ぬるくゆるびもていけば、 火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。 「冬の早朝に自転車通勤は、さぞ辛か…

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いい空気吸ってペダルを漕ぎたい

年間合計で5000㎞ほどにもなる自転車通勤では主に、東バイパス、北バイパスを走っているが、特に北バイパスには広い歩道があるので、快適に走ることができる。 しかしながら、車道に眼を向けると沢山の車が走っており、大型トラックの姿も多く、排気ガスが気になるところ。 それ故、フォルクスワーゲン社のディーゼルエンジン車での排ガス不正問…

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サイクリングの一期一会

このブログを『お気に入り』に入れてらっしゃる方から一冊の本をいただいた。 帯には「イギリスの田舎で自然とともに暮らした異色のペン画家が残した数々の貴重な風景。最小限に止めた線と描かない地の白、その絶妙なコントラストは、日本の浮世絵に通じるものがある。」と記されている。 恥ずかしながら、「フランク・パターソン(Frank Pa…

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雑草の系譜

自転車で田舎道を走っていると、路傍に咲いている花が目を愉しませてくれる。 その他にも、色々な雑草が路傍を賑わせているけど、場所により、季節により、雑草にも栄枯盛衰があるようだ。 今日はそんな雑草を撮り貯めた写真の中から、いくつかご紹介。 春先に目立つ雑草はスイバである。花が蕾の頃は緑色で目立たないけど、花が咲く…

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立つ鳥、跡を濁さず?

わたしの場合、手術で摘出したので、腎臓がひとつしか残ってない。 そのため、残った腎臓に悪影響を及ぼす脱水状態にならないように給水は多めに心掛けている。 加えて、加齢により頻尿となってきて、サイクリングの途中では、しょっちゅうトイレに行っている。 不特定多数の人が利用するトイレでは後で使う人が困らないように綺麗に使いたい…

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フラのちロックンロール

本日、熊本の自転車乗りの多くは天草のイベントに行ってるみたいだけど、こちらは昼前から嫁のお付き合いをしてジャンジャンゴーの5階のパーティールームでフラ鑑賞。 夕方から嫁と2人で南阿蘇のStrong Bossへ。 ここでブッチャーKさんのロックンロールバンド、『RED HOT BOYS』のライブがあるのだ。 早目について…

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Happy Wedding

一昨年の10月、矢部のチポリーノへのサイクリングを呼びかけたところ、多くの方々に参加していただいた。 天候にも恵まれ、秋の一日、サイクリングを楽しんだ。 その日のサイクリングは、いつものサイクリングと違って、参加者に一枚のコピーが配られた。 Benbowさんの提案で、参加者の了解を得て、各自の連絡先を支障のない範囲で記…

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第二回 自転車被害者・妻の会

今日は降水確率が高かったので、急遽、第二回目の自転車被害者の会・妻の会を開催しました。 といっても、「真の被害者」と言えるのはわたしの妻だけ。 そこで、長時間待たないと食べられない、内牧の「いまきん食堂」の『あか牛丼』を食べに連れて行きます。 前日にブッチャーKさんに電話してお願いしたら、律儀な彼は列の先頭を確保してく…

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「くまもと水検定」2級をゲット!

昨年12月に受験した「くまもと水検定・2級」の認定証が送られてきた。 昨年8月に受験(といっても、家で問題を解いて解答用紙を郵送するシステム)した3級の点数が思ったより悪かったので、今度は、かなり真面目に勉強。 「水遺産」もひと通り廻り終え、「砥川溶岩」まで見に行った。 そんなこんなで、満点を目指したけど、まことに残念…

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水検定試験と忘年会

12月7日は、好天ながらもサイクリングには行かず、『くまもと「水」検定』の2級を受けに熊本学園大学へ。 約280名の老若男女とともに、熊本の水に関する50の問題に取り組む。 早目に終了後、一緒に受験した、みきたかさんと昼食へ。近くのインド食堂へ行くも、本日は臨時休業で、「それなら・・・」と産業道路沿いの熊本市消防局の近くのラ…

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映画の中の自転車

先々週だったか、Yahooのホームページの下の方に紹介されていたGYAOの無料動画に「さあ帰ろう、ペダルをこいで」というブルガリア映画があった。 簡単に言うと、「事故で両親と記憶を失った青年が、再会した祖父とともに祖国へ戻る自転車の旅の過程で、家族の絆を取り戻していく姿を描いたロードムービー」。 動画を観ていて、二人乗りのタ…

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『自転車被害者 妻の会』を開催

休日の度に、晴れればサイクリングに出かけているけど、こんなワガママが通るのは家族、とりわけ嫁の理解(?)と協力(?)があればこそ。 その感謝の気持ちを表すため、「いい夫婦の日」の翌日の「勤労感謝の日」にTEAM O3のメンバーにも声をかけて、親睦をかねた慰労会を開くことになった。 名付けて「第一回 自転車被害者 妻の会」。 …

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火山の恵み、水の恵み

熊本市の地下水の事を調べていると、「砥川溶岩」というキーワードに突き当たる。 (熊本市上下水道局のHPより) 益城町西部から熊本市東部にかけて地下に「砥川溶岩」の地層がある。「砥川溶岩」には小さな気泡や割れ目が多く、帯水性が高い。 阿蘇を源として白川中流域などで地下に浸透した水は地下に蓄えられ(地下水プール)、この砥川…

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いつまでペダルを漕げるだろう?

非常に残念なことだけど、いつかはロードバイクに乗れなくなる日が来る。(ハヂメさんのブログより) 現在、58歳。何時、何が起きてもおかしくない。 例え、大きな病気や事故を免れたとしても、年齢とともに平衡感覚が衰えて、二輪車には乗れなくなる。 それでも、平衡感覚以外の五体が満足なら三輪自転車でペダルをこぎ続けることもできる…

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二酸化炭素のはなし

8月3日(日)に予定されていた大藪サイクル主催の『小国ツアー』が雨天中止になってしまった。そこで、帰宅の途中、大藪さんとこに寄ったついでに、携帯空気入れの最終兵器(?)『CO2インフレーター』を買うことにした。 購入したのは、TNI社のCO2 Tire InflatorのMini Pumpというもの。 開けてみると、CO2ボ…

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途中で土砂降り!サイクルマラソン阿蘇望の応援

夏の阿蘇・4峠(草千里、箱石峠、地蔵峠、俵山)を走る「サイクルマラソン阿蘇望2014」が開催されるので、応援に行く。 TEAM O3からはAコースにBenbowさん、みきたかさん、ブッチャーKさん、PS四Sさん、それにST-さんが出場。 当初、輪行で赤水へ行き、そこから赤水登山道路で草千里まで上り、そこで応援するつもりだった…

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しつこい虫の対処法

夏場に山間の道を自転車で走っていると、しつこく顔にまとわりついてくる虫がいる。 坂を下っていて、速度が出ている時は大丈夫だけど、坂を上っていて、速度が時速10kmくらいを下回ると、とたんにまとわりついてくる。 虫の名前は「ヒゲブトコバエ」(『ご近所の小さな生き物たち』より)。(確かにヒゲが太い) この虫、人の黒目を目が…

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堰コレクション(その2)

サイクリングで見かけた堰の画像集。第二段にして最終回! 前回紹介した固定堰は構造が単純で、景観に調和していることが多い。(マミコゥロードから見える御船川の固定堰) しかしながら、水流を調節することができないため、洪水時には被害を助長しかねない。 これに対して、可動堰は流量を調節し、洪水時には被害を少なくすることができる。 …

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堰コレクション(その1)

サイクリングの時には、川沿いの道をよく走る。 多くは河川管理用の道路で、道幅が狭いことが多く、一般に車の往来が少ないため自転車で快適に走ることができる。 河川敷の四季折々の草花を眺めたり、鳥の声を聴きながら走っていると、川の所々に堰が築いてあるのが目に入る。 そして、いろんな形態の堰があることに気がつく。 調…

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熊本バンク試乗イベント

熊本競輪場で、一般の人にバンク(競輪場の走路のこと)を走らせる『バンク試乗イベント』というのが毎月開催されており、なべくんが参加するというので、わたしもお付き合いする。 木曜日までに参加申し込みをして当日を迎えたが、生憎の雨。参加者は少ないだろうと自転車を車に積み、行ってみると、子ども達を中心に結構な人数が集まっている。 参加の…

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自転車で歩道を走る

槙原敬之の歌で、「どんな時も、どんな時も・・・」というのがありますが、自転車で歩道を走る時は、どんな時も車道寄りを走らないといけません。そして、どんな時も徐行をしないといけません。 それでは、第三回「O3(おっさん)のための交通法規教室」(早くもシリーズ最終回)です。 自転車は車両(軽車両)であるため、歩道が設けられ…

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