テーマ:雑記

これにて「ひと休み」

六地蔵を紹介するシリーズも終了したので、予定通り、このブログは「ひと休み」とする。 振り返れば、10年前の、50歳の時の病気をきっかけに始めた自転車生活。 クロスバイク、折り畳み自転車、ロードバイク、シクロクロスバイクと所有台数も増え、5年前からはサイクリングやメンテナンスなどの記録を目的に、このブログを始めた。 …

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今更ながらスキルアップ中?

朝の自転車通勤の時間帯も明るくなってきて、しかも時刻的に北バイパス沿いの歩道には、ほとんど通行人がいないので、いくつか自転車で練習をしていることがある。 と言うのも、ひと月ほど前、Global Cycling Networkの動画に、"How To Improve Your Bike Handling - 5 Key Cyclin…

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冬なら早朝・・・

冬は、つとめて。 雪の降りたるはいふべきにもあらず。 霜のいと白きも、 またさらでも、いと寒きに、 火など急ぎ熾して 炭もて渡るも いとつきづきし。 昼になりて、 ぬるくゆるびもていけば、 火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。 「冬の早朝に自転車通勤は、さぞ辛か…

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いい空気吸ってペダルを漕ぎたい

年間合計で5000㎞ほどにもなる自転車通勤では主に、東バイパス、北バイパスを走っているが、特に北バイパスには広い歩道があるので、快適に走ることができる。 しかしながら、車道に眼を向けると沢山の車が走っており、大型トラックの姿も多く、排気ガスが気になるところ。 それ故、フォルクスワーゲン社のディーゼルエンジン車での排ガス不正問…

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サイクリングの一期一会

このブログを『お気に入り』に入れてらっしゃる方から一冊の本をいただいた。 帯には「イギリスの田舎で自然とともに暮らした異色のペン画家が残した数々の貴重な風景。最小限に止めた線と描かない地の白、その絶妙なコントラストは、日本の浮世絵に通じるものがある。」と記されている。 恥ずかしながら、「フランク・パターソン(Frank Pa…

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雑草の系譜

自転車で田舎道を走っていると、路傍に咲いている花が目を愉しませてくれる。 その他にも、色々な雑草が路傍を賑わせているけど、場所により、季節により、雑草にも栄枯盛衰があるようだ。 今日はそんな雑草を撮り貯めた写真の中から、いくつかご紹介。 春先に目立つ雑草はスイバである。花が蕾の頃は緑色で目立たないけど、花が咲く…

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立つ鳥、跡を濁さず?

わたしの場合、手術で摘出したので、腎臓がひとつしか残ってない。 そのため、残った腎臓に悪影響を及ぼす脱水状態にならないように給水は多めに心掛けている。 加えて、加齢により頻尿となってきて、サイクリングの途中では、しょっちゅうトイレに行っている。 不特定多数の人が利用するトイレでは後で使う人が困らないように綺麗に使いたい…

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フラのちロックンロール

本日、熊本の自転車乗りの多くは天草のイベントに行ってるみたいだけど、こちらは昼前から嫁のお付き合いをしてジャンジャンゴーの5階のパーティールームでフラ鑑賞。 夕方から嫁と2人で南阿蘇のStrong Bossへ。 ここでブッチャーKさんのロックンロールバンド、『RED HOT BOYS』のライブがあるのだ。 早目について…

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Happy Wedding

一昨年の10月、矢部のチポリーノへのサイクリングを呼びかけたところ、多くの方々に参加していただいた。 天候にも恵まれ、秋の一日、サイクリングを楽しんだ。 その日のサイクリングは、いつものサイクリングと違って、参加者に一枚のコピーが配られた。 Benbowさんの提案で、参加者の了解を得て、各自の連絡先を支障のない範囲で記…

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第二回 自転車被害者・妻の会

今日は降水確率が高かったので、急遽、第二回目の自転車被害者の会・妻の会を開催しました。 といっても、「真の被害者」と言えるのはわたしの妻だけ。 そこで、長時間待たないと食べられない、内牧の「いまきん食堂」の『あか牛丼』を食べに連れて行きます。 前日にブッチャーKさんに電話してお願いしたら、律儀な彼は列の先頭を確保してく…

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「くまもと水検定」2級をゲット!

昨年12月に受験した「くまもと水検定・2級」の認定証が送られてきた。 昨年8月に受験(といっても、家で問題を解いて解答用紙を郵送するシステム)した3級の点数が思ったより悪かったので、今度は、かなり真面目に勉強。 「水遺産」もひと通り廻り終え、「砥川溶岩」まで見に行った。 そんなこんなで、満点を目指したけど、まことに残念…

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水検定試験と忘年会

12月7日は、好天ながらもサイクリングには行かず、『くまもと「水」検定』の2級を受けに熊本学園大学へ。 約280名の老若男女とともに、熊本の水に関する50の問題に取り組む。 早目に終了後、一緒に受験した、みきたかさんと昼食へ。近くのインド食堂へ行くも、本日は臨時休業で、「それなら・・・」と産業道路沿いの熊本市消防局の近くのラ…

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映画の中の自転車

先々週だったか、Yahooのホームページの下の方に紹介されていたGYAOの無料動画に「さあ帰ろう、ペダルをこいで」というブルガリア映画があった。 簡単に言うと、「事故で両親と記憶を失った青年が、再会した祖父とともに祖国へ戻る自転車の旅の過程で、家族の絆を取り戻していく姿を描いたロードムービー」。 動画を観ていて、二人乗りのタ…

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『自転車被害者 妻の会』を開催

休日の度に、晴れればサイクリングに出かけているけど、こんなワガママが通るのは家族、とりわけ嫁の理解(?)と協力(?)があればこそ。 その感謝の気持ちを表すため、「いい夫婦の日」の翌日の「勤労感謝の日」にTEAM O3のメンバーにも声をかけて、親睦をかねた慰労会を開くことになった。 名付けて「第一回 自転車被害者 妻の会」。 …

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火山の恵み、水の恵み

熊本市の地下水の事を調べていると、「砥川溶岩」というキーワードに突き当たる。 (熊本市上下水道局のHPより) 益城町西部から熊本市東部にかけて地下に「砥川溶岩」の地層がある。「砥川溶岩」には小さな気泡や割れ目が多く、帯水性が高い。 阿蘇を源として白川中流域などで地下に浸透した水は地下に蓄えられ(地下水プール)、この砥川…

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いつまでペダルを漕げるだろう?

非常に残念なことだけど、いつかはロードバイクに乗れなくなる日が来る。(ハヂメさんのブログより) 現在、58歳。何時、何が起きてもおかしくない。 例え、大きな病気や事故を免れたとしても、年齢とともに平衡感覚が衰えて、二輪車には乗れなくなる。 それでも、平衡感覚以外の五体が満足なら三輪自転車でペダルをこぎ続けることもできる…

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二酸化炭素のはなし

8月3日(日)に予定されていた大藪サイクル主催の『小国ツアー』が雨天中止になってしまった。そこで、帰宅の途中、大藪さんとこに寄ったついでに、携帯空気入れの最終兵器(?)『CO2インフレーター』を買うことにした。 購入したのは、TNI社のCO2 Tire InflatorのMini Pumpというもの。 開けてみると、CO2ボ…

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途中で土砂降り!サイクルマラソン阿蘇望の応援

夏の阿蘇・4峠(草千里、箱石峠、地蔵峠、俵山)を走る「サイクルマラソン阿蘇望2014」が開催されるので、応援に行く。 TEAM O3からはAコースにBenbowさん、みきたかさん、ブッチャーKさん、PS四Sさん、それにST-さんが出場。 当初、輪行で赤水へ行き、そこから赤水登山道路で草千里まで上り、そこで応援するつもりだった…

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しつこい虫の対処法

夏場に山間の道を自転車で走っていると、しつこく顔にまとわりついてくる虫がいる。 坂を下っていて、速度が出ている時は大丈夫だけど、坂を上っていて、速度が時速10kmくらいを下回ると、とたんにまとわりついてくる。 虫の名前は「ヒゲブトコバエ」(『ご近所の小さな生き物たち』より)。(確かにヒゲが太い) この虫、人の黒目を目が…

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堰コレクション(その2)

サイクリングで見かけた堰の画像集。第二段にして最終回! 前回紹介した固定堰は構造が単純で、景観に調和していることが多い。(マミコゥロードから見える御船川の固定堰) しかしながら、水流を調節することができないため、洪水時には被害を助長しかねない。 これに対して、可動堰は流量を調節し、洪水時には被害を少なくすることができる。 …

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堰コレクション(その1)

サイクリングの時には、川沿いの道をよく走る。 多くは河川管理用の道路で、道幅が狭いことが多く、一般に車の往来が少ないため自転車で快適に走ることができる。 河川敷の四季折々の草花を眺めたり、鳥の声を聴きながら走っていると、川の所々に堰が築いてあるのが目に入る。 そして、いろんな形態の堰があることに気がつく。 調…

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熊本バンク試乗イベント

熊本競輪場で、一般の人にバンク(競輪場の走路のこと)を走らせる『バンク試乗イベント』というのが毎月開催されており、なべくんが参加するというので、わたしもお付き合いする。 木曜日までに参加申し込みをして当日を迎えたが、生憎の雨。参加者は少ないだろうと自転車を車に積み、行ってみると、子ども達を中心に結構な人数が集まっている。 参加の…

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自転車で歩道を走る

槙原敬之の歌で、「どんな時も、どんな時も・・・」というのがありますが、自転車で歩道を走る時は、どんな時も車道寄りを走らないといけません。そして、どんな時も徐行をしないといけません。 それでは、第三回「O3(おっさん)のための交通法規教室」(早くもシリーズ最終回)です。 自転車は車両(軽車両)であるため、歩道が設けられ…

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野焼きと講演会

珍しく午後から文化講演会に行くため、午前中サイクリング。前日、どこへ行こうかと考えていたら、小物を買いに行った大藪さんで、「明日、朝錬しますけどどうですか?」と言われ、参加することにする。 午前7時40分頃クロモリロードバイクで家を出て、5分後には大藪サイクルに到着。大藪さん親子、Kさん(Shin_Zaemonさん)、ちよさん、S…

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「左折レーン」の問題

Oさんが仰るには、本日、03月03日は「O3(おっさん)の日」なんだそうです。 そこで、世の規範となるべきO3ライダーのために、第2回のO3自転車交通法規教室です。 今回の問題は、「左折レーンがある時の直進法」。 (わたしが毎日通っている北バイパスの麻生田交差点です。) さて、ロードバイクで、この交差点を…

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道路の白い線

自転車で走る道の多くは色々な線がひかれている。 車道の外側の白線。この線は「車道外側線」と呼ばれる。 この「車道外側線」であるが、横の歩道のあるなしによって意味合いが大きく違ってくる。 歩道がない場合、車道外側線を含む外側の帯状の地域を「路側帯」と呼ぶ。 他方、横に歩道がある道路では、車道外側線を含む外側の帯状の…

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後半は「懐かしのメロディー」に乗せて

あなたは もう 忘れたかしら 古い手ぬぐい 手首に巻いて(火の国祭りの手ぬぐい) あなたと行った 秋津川 鼻水かもうねって言ったのに いつも うまく かめないの(こちらのお二人は手鼻達人) 口の周りが 芯まで冷えて 小さな サイコン カタカタ鳴った(結局、手首の手ぬぐいは鼻水…

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わしらのドーピング

競技スポーツ界に暗い影を落とすドーピング問題。同じ『癌からの生還者』として尊敬していたランス・アームストロングも、『ツール・ド・フランス総合7連覇』を始め多くの栄光を失った。 国際オリンピック委員会 (IOC) が開催した「スポーツにおけるドーピングに関する世界会議」において採択されたローザンヌ宣言に基づき、1999年11月に設立…

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鼻水のもんだい

自転車に乗っていると、夏は汗と闘うが、冬は鼻水と闘っている。 (写真はイメージです) わたしの場合、寒い空気の中で自転車に乗ると、約1分で涙が流れ出てくる。 涙はそれほど気にならないけど、それから数分後に出てくる鼻水がなかなか厄介。 そもそも鼻水というのは(涙管を通って流れて来る涙を除くと)、鼻腔内の鼻腺、杯細胞など…

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色んな道路があるんだな

昨秋、阿蘇の山吹水源に行った帰り、南小国からミルクロードの北山展望所をむすぶ「マゼノミステリーロード」を走っていると、この標識が眼に入った。 同行のBenbowさんが、「『農免農道』の『免』って、何を免除するんでしょうね?」とお聞きになるけど、答えに窮した。 そこで調べてみると・・・。 まず、『農道』とは、農村地域において…

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