テーマ:熊本市

熊本市中心街の駐輪場(令和元年版)

先日、市街地で会議があったのでいつものように愛車のクロモリロードバイクを下通りのCOCOSA裏の駐輪場に置いて、1時間半ほどの後、出口の改札機に駐輪チケットを入れると、無料だと思っていた料金が「100円」と表示されてビックリ。看板をよく見ると、いつの間にやら料金体系が変わっていた。 そう言えば、熊本市中心街の駐輪場については随分前…

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ちらっと立田山散策

午前中、少し時間があったので、清水万国町の方から立田山へ。 「立田山憩の森」に入り、「お祭り広場」や「サクラ池」を過ぎて、さらに坂を上がり、「龍田霊園」と「立田山墓地」を抜けて「春の森」を過ぎると、「五高の森」に入る。(探鳥を愉しむ一団) そこの道端に建つ「堀内伝右衛門屋敷跡」が目に入る。 堀内伝右衛門は細川綱利の家臣…

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自転車通勤しない日は・・・

折角の休日なんだけど、いつものごとく職場で一仕事して、2時間ほどサイクリングできそうなので、金峰山の三の岳方面へ。 このところ県道101号線を上がるのが多いので、今日は太郎迫を直進して、集落を抜けると勾配が急になってくる。 里山の秋を感じながら出羽集落の梨畑やミカン畑を抜けて三の岳の中腹にある大多尾集落に上がる。 県道…

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さよなら「平成」、さよなら「昭和」

「令和」が始まってもう半年くらい経つけれど、先日、「即位礼正殿の儀」が厳かに行われる様を眺めていて、家内と「『令和』が、わたしらには最後の元号になるかもしれんねえ・・・」というような話をしていたら、「平成」や「昭和」が、今更ながら急に名残惜しくなってきた。 そこで今日は用事を挟んで熊本市、およびその周辺の「平成」や「昭和」を廻るこ…

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「木村の後に木村なし」

朝、クロモリロードバイクで職場にでかけ、ひと仕事済ませ、昼過ぎから用事があるので川尻までポタリング。 市街地を抜けて白川沿いの道を走る。(十禅寺付近の白川堤防:大雨の際はよろしくお願いします) そして新幹線沿いの道を南下する。 秋季大祭で賑わっている河尻神社を過ぎて町の目抜き通りへ。 川尻町は鎌倉時代から加勢川河口の…

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チャリでサクラマチ

先月開業した「サクラマチ クマモト」に自転車で行ってきた。 駐輪場は裏の方のバス出入口の、少し先にある。 入口は市街地にある「くまもとまちなか駐輪場」と同じシステムで、ボタンを押してチケットを取るとケージが開いて入場。 1階は主に原付バイク用で、その他にも自転車用が数十台分ほど。ただし、これらは高齢者および身障者用で、…

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熊本市の切支丹

熊本県内の切支丹史跡は天草地方に集中しているが、その他の地域にも散見される。 これまでに菊池、山鹿、宇土、八代、に残る史跡を廻ったが、今日は熊本市内に残るものを観に花岡山周辺を廻る。 折角だから早起きして午前5時半頃クロモリロードバイクで出発し、午前6時頃には花岡山の頂上へ。 北からの強い風に流される阿蘇の噴煙の、彼方…

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道路元標を探して野津と川尻

氷川町の野津と熊本市南区の川尻に道路元標を見つけに行くが、今日も猛暑日の予報なので、朝5時過ぎにクロモリロードバイクで出発。 東の空が赤く染まる中、出水ふれあい通りから画図の田舎道を走っていると、東の空の赤が褪せて行く一方、今度は西の空が赤く染まって、やがて褪せてゆく。 中ノ瀬橋とめど町橋を渡り、「故障中」の丸ポストが痛々し…

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「暮の坂」と「御手水の森」

梅雨も後半に入ったと思った途端に中休み。わが家は七月盆なので、送り盆のための墓参りの準備を済ませた後、1時間程ポタリング。加藤清正関係の史跡なら、大概廻ったつもりであったけど、地元ケーブル局の番組「ひご散歩」で、下硯川に「暮の坂」という史跡があるのを紹介していたので、探しに行った。場所は西里小学校近くの、県道31号線(熊本田原坂線)と県…

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清正公にまつわる女性たち

10日振りくらいに雨が止んで、朝からサイクリングに出かけようとしていたら、夫婦喧嘩が始まり、一旦休戦状態に入った頃には家の前の舗装道路も乾いてきたのでサイクリングに出かける。 時間もあんまりないので、本妙寺まで上がり、あとは横手、川尻を廻った。今月の23日は加藤清正の命日。清正公を祀ってある本妙寺では経を納めて供養をする頓写会(と…

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明治天皇の足跡めぐり

元号が令和に代わって、ちょっとショックだったのは遂に天皇陛下が自分より年下になってしまった、と言うこと。 そんな令和天皇の4代前の明治天皇が熊本に残した足跡が市内のあちこちにあるので、ちょっくら廻って来た。 明治天皇が熊本へお越しになったのは明治5年(1872)と明治35年(1902)の2回。 最初の巡幸は明治5年の西…

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熊本のムスリム

わが家の近くには学園大学や東海大学、その先には熊本大学の留学生寮などもあるので、自転車で走っていると異国の人をよく見かける。 10年ほど前からは、頭に布を被せたムスリムの女性の姿を目にするようになってきた。 わたしの自転車通勤路「Bコース」の途中の旧・竜神橋の近くには、そんな熊本に住むムスリムたちの施設がある。 前身と…

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堀内豊秋大佐伝

連休なんだけど、時間がとれずに、昨日と今日で近場をポタリング。 四方寄(よもぎ)町にある「御馬下の角小屋(みまげのかどごや)」は、江戸時代に同地で質屋や酒屋を営み、庄屋をしていた堀内氏(養子縁組で一時「赤木氏」)の住宅であるとともに、豊前街道を往来する細川・島津などの大名が休憩所として使用したお茶屋の跡であり、歴代薩摩藩主の他、篤…

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富合・宇土・川尻ポタ

熊日新聞に付いてくる情報誌「あれんじ」の最新号の特集が「宇土市」で、お寺の天井絵の事が描いてあったので見に行くことにする。 午前9時過ぎにクロモリロードバイクで出発し、いつものように中の瀬橋を渡って加勢川の左岸を西へ進み、釈迦堂橋方面へ左折して県道182号線を南下。 宇土に入る前に寄り道して木原不動尊の奥にある六殿宮へ。 …

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「草枕の道」ライド

高校の同級生で、教職の傍ら夏目漱石の研究を続けてきたM女史は、その功績が認められ、現在、天水町にある「草枕交流館」の館長をしている。さらにM女史は偶然にもわたしの家内と同じ大学の同窓生で、この度、その大学の同窓会の熊本支部会の主催で「草枕」の講演会をするというので聴きに行く。 講演会の場所はその「草枕交流館」で、家内を含む参加者の…

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熊本市内 天井絵ポタ

震災で全壊した神社を再建した際に天井絵や絵馬を新調したことを先日、地元局のテレビのニュースで報じていたので見に行くことにする。 午前11時頃、クロモリロードバイクで出発し、途中で昼飯と用事を済ませ、北バイパスを走り、(北バイパスの髙い橋から)国道3号線を少し北上して左折し、坂を下りてゆうかファミリーロードに入り、熊本市北区硯川町の…

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続・道路の起点めぐり

大正時代の国道は、全ての起点は東京(日本橋に置かれた道路元標)だったが、現在の国道は、路線名(番号)や重要な経過地とともに起点と終点が決められている。 熊本県内には23本の国道が走っており、その中で熊本県内に起点があるものが9本。 その中でも、わが家から一番近い起点なのが国道208号線なので行ってみる。 全線4車線化が…

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道路の起点めぐり

グーグルマップで熊本市街地を調べていたら、白川公園に「熊本市道路元標」という史跡があることに気づいたので行ってみる。 朝6時頃にクロモリロードバイクで出発し、明午橋を渡って、白川公園へ。 国道3号線に面する入口のところにちゃんと立っていた。 側面には「大正十三年三月建設」と彫られている。 ここらは小さい頃から数え…

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有給消化の夏季休暇

有給休暇を消化しないといけないとかで、何年ぶりかに今日1日だけの夏季休暇をとったのは良いけれど、女房は東京に遊びに行ってるし、こちらは雑用も色々あるし、何せ予報が酷暑日なので朝のうちだけ走る。 午前6時半頃、クロモリロードバイクで出発して金峰山にでも上ろうかと新屋敷の大井手沿いを走っていると、脚が何となく重い感じだし、このまま水辺…

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「寂心さん」経由「あんたがたどこさ」ポタ

今日は色々と用事もあるけれど、週末雨予報なので、少しでもロードバイクで走ろうと練習がてらに金峰山へ。 藤崎八幡宮経由で県道1号線、県道31号線を走り、貢町から「ゆうかファミリーロード」を走るり、硯川で県道32号線を横断して「ゆうかファミリーロード」を外れ、「寂心さんのクスノキ」へ。 今年4月15日に放映された「所さんの目がテ…

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カタルパ花めぐり

4~5年前になるだろうか、上熊本から田原坂方面へ県道31号線を走っていた時、県道113号線との交差点にある案内板で「カタルパ」という名前の樹があることを知った。 「日本一のカタルパの樹」があるという菱形小学校の運動場をたまたま訪れた時、大きなカタルパの樹に少しだけ花が咲いていており、近くに立っていた看板には、カタルパという樹が日本…

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現代版の「活人形」ライド

折角の休みなのに色々と用事が入ったので、その前に早起きして3時間ほどぶらぶらとサイクリング。 前回、有形文化財の「生人形」を見たので、今朝は市内の街角の、活き活きとした「活人形」を写真に収めた。(北熊本SAの近くの高速道路沿い) 改寄町の中山商店(リサイクル)の前のいつも気になるお兄さん。 植木町の藤本商事(畳屋)…

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喜三郎の「生人形」めぐり

高平にある浄国寺で毎年4月29日に開催される「松本喜三郎墓前祭」の案内状が京町の実家に来ていた。 松本喜三郎は江戸時代末期から明治時代に活躍した人形師で、その作品は生きた人間と見まがうほどだったので、「生人形(いきにんぎょう)」と称された。 喜三郎が生まれたのは、熊本の井手ノ口町(現熊本市迎町)。地蔵祭りの造り物に心を奪われ…

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坪井川歴史散策

折角の好天なので、どこぞへロングライドに行きたいところだけど、家内の実家のある高橋町へ行かねばならない用事ができたので、ついでに坪井川を河口から街中まで辿る事にする。 河口までは金峰山を抜けて行こうと言う話を、昨日職場でしていたところ、同僚のピナ朋が便乗。 と言う訳で、午前7時半に鍛冶屋のセブンイレブンで待ち合わせ、(筋向か…

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「困った時の神頼み」ポタ

週末は雨模様なので、今日のうちに自転車で「困った時の神頼み」に出かける。 というのも、50歳になる頃から顔にシミが出来始め、近年、そのいくつかが盛り上がって来た。 皮膚科の女医さんに診せると、「『脂漏性角化症』、いわゆる『年寄イボ』です。」とのこと。 と言う訳で、酷くならないように、お参りに行くのだ。(八景水谷近くの坪…

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「やんぼしづか」めぐり

わたしが生まれ育った熊本市京町から北へ1.5㎞ほど行くと「山伏塚(やんぼしづか)」がある。 熊本城築城の際に、地鎮祈祷に呼んだ山伏を、城の秘密を知り過ぎたからという理由で殺してここに埋葬したと伝えられている。 自転車で熊本県内をあちこち走り回っているうちに、合志市須屋で「山伏塚児童公園」なるものがあるのに気がついた。 …

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カレーとマンガと絵本とカレー

このところ、休日も仕事絡みの用事が多くて、まとまった時間がなかなかとれない。 今日も空いた時間をみつけて自転車でポタリング。 まずは朝から職場でひと仕事終わって、5㎞程離れたカントリーパークへ。ラジオでカレーのイベントをやると言っていたので、やってきた。熊本市内に100くらいあるカレー店の中から10店ほどが出店して、客の投票…

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「阿部一族」めぐり

森鴎外の短編小説「阿部一族」は熊本藩主・細川忠利(ただとし)公の病没の際に君主の許しを得ずに殉死した家臣とその一族の悲劇を通して、形骸化した武士道の掟の理不尽さを描いている。 この小説は、寛永20年(1643年)に起こった史実を元にしたものなので、小説に登場する人物や出来事の所縁の地を数回に分けて廻ってみた。 過去に撮っ…

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「軍都」の痕跡探し

態本は1871年に鎮西鎮台の拠点が設置されて以来 、熊本鎮台、第六師団の本営が置かれ、維新直後から第二次大戦の敗戦に至るまで約70年間にわたって軍事拠点(軍都)であり続けた歴史を持つ。 (西南戦争当時の熊本鎮台司令長官・谷 干城) その中枢は熊本城およびその周辺に置かれたが、連隊の兵営や演習場のいくつかは私が住む保田窪の周辺に置か…

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清正公に感謝!

冬の間、ほとんど坂を上っていなかったので、久しぶりに金峰山の山頂まで上って来た。 その道すがら本妙寺にある清正公像にご挨拶。 というのも、先日放映されたNHK・BSの「新日本風土記」が「熊本」で、それを観て、「肥後もっこす」のひとりとしての「清正公さん」への畏敬の念を改めて自覚した次第。 ちなみに、清正公像と言えば、わたし…

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