オシロイバナとラウンドアバウト

連日のうだるような暑さだけど、日の出の時刻は少しずつ遅くなってきた。(日曜日の午前5時半頃) 職場の同僚から、「たーだ自転車を漕いでくるだけでなくて、たまには職場にためになる事をしてこい」と言われ、サイクリングのついでにオシロイバナの種を取りに行くことになった。 というのも、職場の花壇にオシロイバナを植えることになり、赤や黄…

続きを読むread more

『例のポンプ』はどうして凄いのか?

このところポンプのネタが続いて恐縮だけど、今回は携帯ポンプの話。 先月、矢部に行く途中、2回も続けてパンクして、2度目のチューブ交換の後に空気を入れる時には、汗は出るわ、大胸筋は攣りそうになるわで、100psiくらいは空気を入れたいのに、70psiくらいで疲れて白旗を上げてしまった。 その時に携帯していたポンプはLezynの…

続きを読むread more

金峰山のちポンプ修理

このところ日本各地で「命に関わる危険な暑さ」となっており、今日の熊本市の最高気温の予想は37℃となっている。 そのため、朝6時頃に自宅を出発。気温は26℃でさすがに平地は涼しく感じるものの、島崎から鎌研坂方面へ上って行くと早くも汗が噴き出してくる。それでもほとんど日陰の道を上って金峰山の頂上へ。(残念ながら島原半島は見えず)(傍ら…

続きを読むread more

ひんやりと菊池渓谷

鹿児島在住のヘイホーさんが奥さんのご実家へ来熊されたのでサイクリングにご一緒する。 藤崎八幡宮で待ち合わせ、三軒町通り、国道3号線を走り、北熊本から坪井川沿いの道を北上。 その後小野川沿い、合志川、菊池川沿いの道を走って菊池市街へ。 物産館がまだ空いてなかったので、菊池高校横の将軍木の前にある団子屋で小休止後、迫間(は…

続きを読むread more

「ヒラメ」の解剖

ロードバイク用の空気入れは2本持っていて、使い分けをしているのだけど、SILCAのポンプに「ヒラメの縦カム」のポンプヘッドを付けた方が、ポンプヘッドから空気漏れをするようになってきた。 中に入っているゴムパッキンを帰れば良いらしいので、アマゾンで注文しようとしたが、200円足らずの部品に送料が800円もかかるそうなので、キャンセル…

続きを読むread more

まったりとマンダリンカフェ

午前6時過ぎにクロモリロードバイクで出発し、藤崎八幡宮の参道から県道1号線に入り、県道31号線とゆうかファミリーロードを走って、菱形小学校の先から県道133号線へ左折。坂を上って玉東町に入り、坂を下って玉名市に入る。 「尾田の丸池」でボトルに水を補給して、県道191号線に入り、国道501号線を左折して小天(おあま)に入る。 …

続きを読むread more

阿蘇山頂火口を目指して

4~5日前までの雨予報が「晴れ」に好転したので、阿蘇へ。今年の4月下旬から上がれるようになった北登山道で阿蘇山の山頂を目指すことにする。 午前6時過ぎにカーボンロードバイクで出発し、県道145号線をひたすら東へ進み、錦野交差点から左折して県道207号線へ右折し、瀬田から立野へ上がる。 長陽大橋を渡り、県道299号線を上る。 …

続きを読むread more

くまもと海苔養殖ライド

海苔の養殖は有明海沿岸が有名だけど、特に熊本はその発祥の地と言われているので、その所縁の地を廻った。 まず訪れたのが宇土市の住吉地区。紫陽花で有名な住吉公園の西側斜面に「海苔養殖の母」と呼ばれる「ドゥルー女史」の顕彰碑が建っている。 今では日本食に欠かせない食材となった海苔だが、その生態は長いこと謎とされていた。実際、昭和二…

続きを読むread more

久しぶりにチポリーノ

済ませておきたい用事があるので午前中だけサイクリング。 午前6時過ぎにカーボンロードバイクで出発し、京塚、陸上自衛隊健軍駐屯地を経由して県道226号線を南へ走り、北甘木の交差点から左折し、畑の中の直線道路を走って御船へ。 地震以来2年ぶりに4月から再開通した国道445号線を走って久しぶりにチポリーノへ。 ところで、…

続きを読むread more

ちょっとだけ金峰山

降水確率が50%なんだそうだけど、降雨レーダーで確認すると大した雨雲はなさそうなのでちょっとだけ金峰山へ。 久しぶりに本妙寺から県道1号線で峠の茶屋を経由して「ナルシスト」まで行き、少し道を戻って野出峠に上り、JA芳野から左折して県道101号線を下り、予定通りに午前10時頃には帰宅。 今日は、道すがら、気になる看板を撮影して…

続きを読むread more

「寂心さん」経由「あんたがたどこさ」ポタ

今日は色々と用事もあるけれど、週末雨予報なので、少しでもロードバイクで走ろうと練習がてらに金峰山へ。 藤崎八幡宮経由で県道1号線、県道31号線を走り、貢町から「ゆうかファミリーロード」を走るり、硯川で県道32号線を横断して「ゆうかファミリーロード」を外れ、「寂心さんのクスノキ」へ。 今年4月15日に放映された「所さんの目がテ…

続きを読むread more

南阿蘇ホギホギ体験ライド

鹿児島在住のヘイホーさんが、奥さんの熊本のご実家にお見えなので、お誘いして南阿蘇へサイクリングに出かける。 保田窪交差点で待ち合わせ、供合線(県道145号)を東へ走り、瀬田から立野に上がって長陽大橋を渡って南郷谷へ。 旧道を走って川地後水源で身を清め、湧沢津水源で喉を潤し、「道の駅 阿蘇望の郷くぎの」で栄養補給。 県道…

続きを読むread more

金峰山から「おてもやん」ポタ

昼から用事があるので金峰山へ。 峠の茶屋から右折して芳野のJAから直進し金峰山の三の岳、二の岳の中腹をグルっとまわって、面木(おものぎ)を経由して松尾東小の所に降りた。 そこからの帰り道、熊本を代表する民謡の、「おてもやん」の所縁の地を廻って来た。 まずはJR熊本駅の新幹線口の「おてもやん像」。この像は熊本民踊会が会の…

続きを読むread more

カルデラ一周・岩石めぐり

阿蘇のブッチャーKさんに届け物があるので、ついでに阿蘇をサイクリング。 クロモリロードバイクを車載して、内牧の「はな阿蘇美」に駐車。ブッチャーKさんにはお仕事の途中に寄ってもらい、届け物を渡して、サイクリング開始。 阿蘇には神話や伝承に因んだ石や岩があちこちにあるので、カルデラを一周しながら見て廻ることにする。 まずは…

続きを読むread more

県北の「絹の道」ライド

蚕に桑の葉を食べさせて育て、その繭から絹を作り出す養蚕業は、かつて日本の主要産業であった。 中国で始まった養蚕業は朝鮮半島を経由して弥生時代には日本にもたらされたと言われるが、特に江戸時代以降は多くの藩で奨励したこともあって、盛んに行われるようになった。(これだけの道具で繭から絹ができる:熊本市塚原歴史民俗資料館展示) 肥後…

続きを読むread more

南阿蘇 不思議空間体験ライド

先日、職場の同僚(女性32歳?独身)と南阿蘇の話をしていたら、「数年前、南阿蘇で車を運転していて道に迷って、山の中で奇妙な門に遭遇し、怖くて引き返した。あれは一体何だったのだろうか?」と。 心当たりが有ったので、ネットで調査すると白川水源の少し手前に摩訶不思議な空間が点在しているらしい事が判ったので、週休日にクロモリロードバイクで…

続きを読むread more

カタルパ花めぐり

4~5年前になるだろうか、上熊本から田原坂方面へ県道31号線を走っていた時、県道113号線との交差点にある案内板で「カタルパ」という名前の樹があることを知った。 「日本一のカタルパの樹」があるという菱形小学校の運動場をたまたま訪れた時、大きなカタルパの樹に少しだけ花が咲いていており、近くに立っていた看板には、カタルパという樹が日本…

続きを読むread more

内牧 文学碑ライド

午前7時にクロモリロードバイクで出発し、鉄砲小路を経由して大津町平川から坂を上って県道23号線に入り、二重峠を越えて阿蘇谷に入り、県道149号線で内牧へ。 阿蘇谷最大の温泉街である内牧には明治以降、多くの文人が訪れ、阿蘇谷の自然に触発され、作品を残した。その一部は「文学碑」という形で街のあちこちに残されているので、それを訪ねに来た…

続きを読むread more

現代版の「活人形」ライド

折角の休みなのに色々と用事が入ったので、その前に早起きして3時間ほどぶらぶらとサイクリング。 前回、有形文化財の「生人形」を見たので、今朝は市内の街角の、活き活きとした「活人形」を写真に収めた。(北熊本SAの近くの高速道路沿い) 改寄町の中山商店(リサイクル)の前のいつも気になるお兄さん。 植木町の藤本商事(畳屋)…

続きを読むread more

喜三郎の「生人形」めぐり

高平にある浄国寺で毎年4月29日に開催される「松本喜三郎墓前祭」の案内状が京町の実家に来ていた。 松本喜三郎は江戸時代末期から明治時代に活躍した人形師で、その作品は生きた人間と見まがうほどだったので、「生人形(いきにんぎょう)」と称された。 喜三郎が生まれたのは、熊本の井手ノ口町(現熊本市迎町)。地蔵祭りの造り物に心を奪われ…

続きを読むread more