緑川ダムに自転車で行く

8月上旬から、戻り梅雨の様な天気が続いているが、今日の午前中は晴れの予報。久し振りにロードバイクでサイクリングに出かける。
2年前、熊本シニアサイクリングクラブ(KSC)の例会に初めて参加した時に連れて行ってもらった「緑川ダム」が本日の目的地。自宅から水前寺公園を経由して、出水ふれあい通りを南下。
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用水路で右折し、浜線バイパスを嘉島方面へ向い、めど町橋を渡る。
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橋を渡ってすぐ左折し、緑川沿いの道に出る。しばらく走ると、「築地堰」を越える水が朝日をキラキラ反射している。
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緑川沿いの道を快調に走り、「津志田河川公園」でトイレ休憩。今日は爽やかな青空が広がっている。
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さらに緑川沿いの道を進み、甲佐の町が近づいたところで橋を渡り、今度は対岸の道を上流に向かって進む。
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県道443号線に出て右折し国道218号線に出る前で左折し、二俣五橋で小休止。
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これからの登りに備えて、持参のどら焼きを食う。
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国道218号線に出て左折。砥用(ともち)を目指す。トンネルの100mほど前で右折し、砥用の旧道へ。
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ここから2年前のサイクリングを思い出し出し進む。砥用の商店街を抜け、砥用小学校から右折し県道153号線に入る。周囲の棚田が美しい。途中、道行く人に聞きながら田舎道を進む。予定より早く到着しそうなので、緑川ダムのダム湖を上から見てみようと思い、県道153号線をさらに登るが、見晴らしが良くないので引き返し、ダムへのトンネル(洞岳隧道)を抜ける。
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ダム湖を見晴らす休憩所で、持ってきたつぶあんパンを食べる。
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空には程よい雲が浮かんでいる。
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お腹を満たして出発。国道218号線方面へ進み、テニスコートの先から左折し、緑川エコーライン(サイクリングロード)を走る。途中、緑川ダムの1.5kmほど下流にある船津ダムも写真に収める。
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さらに下ると、国道218号線に合流し、すぐに霊台橋に到着。
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そこから緑川沿いの細い道を下流に向かって快調に走る。途中、道路舗装工事があっており、「全面通行止め」であったが、交通整理のお兄ちゃんに通してもらう。また快調に飛ばしていると、かつて甲佐~砥用~矢部を運行した「内大臣森林鉄道」の錆びた鉄橋があり、写真に収める。
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細かなアップダウンを繰り返して進み、井戸江峡キャンプ場を過ぎるとまもなく甲佐の町並みが近づく。鮎のやな場を写真に収め、隣接する「甲佐あゆやな公園」でトイレ休憩。
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県道443号線に出て右折。トンネルを抜けて御船に出る。そのまま県道443号線を益城方面へと走る。飯野小学校のところから県道235号線へ左折。益城の田園地帯を走る。
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秋津川を渡って左折し、しばらく秋津川沿いの道を走る。
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やがて水前寺江津湖公園へ到着。江津湖沿いの道をゆっくり進む。
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湖面には繁殖旺盛な外来種の「ウォーターレタス(ボタンウキクサ)」などが目立つようになってきており、下江津湖ではその駆除作業が行われている。
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水遊びの親子連れで賑わう下江津湖を後にして、熊本市総合体育館、水前寺陸上競技場を経由して帰った。

本日の走行距離84.7km。

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