ぐるり二の岳、三の岳

今日も金峰山へ。 吉次峠を越えて、三の岳の北側を廻り、赤に田集落、小天の集落を抜けてナルシストの丘に立ち寄るが、残念ながら霞んでいて普賢岳は肉眼で頂上付近がやっと見える程度。 そこから県道1号線を上っていると、ブッチャーKさんに遭遇! 阿蘇は寒くて走れないので、「金峰緑の駅みちくさ館」まで車載で金峰山を走っているとのこ…

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今日も飽きずに金峰山

午前中はいつものコースで金峰山をロードバイクで走った。 県道101号線で太郎迫から坂を上り、二の岳・三の岳や、少し曇のかかる普賢岳を眺めながら峠の茶屋の鳥越峠から上熊本方面へ下る途中、本妙寺に立ち寄った。 長い参道の、「胸突雁木(むなつきがんぎ)」と呼ばれる176段の急勾配の石段の始まるところにある建物がこの寺の大本堂である…

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合志市須屋の歴史に触れる

毎日の自転車通勤では北バイパスの歩道を新南部から、日田街道をオーバーパスする須屋高架橋のところまでを往復している。 この間、合志市須屋の辺りには史跡がいくつかあるのに気付き、通勤の合間に廻ってきたのでご紹介。(結構広い「須屋」) 須屋は熊本平野の北、合志台地の北西部に位置する。地名についてはかつて鎮西八郎為朝が肥後国にあって…

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ぐるり金峰山

熊本県は独自の緊急事態宣言を発令し、1月18日から2月7日まで外出・移動自粛の追加要請を出した。 ただし「食料・生活必需品の買い物や、医療機関への通院、必要な職場への出勤、屋外での運動など、生活や健康の維持のために必要なものについては、外出自粛の対象外」とのこと。 1年先の事もよく分からない昨今だが、5年後、70歳になるくら…

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熊本は大丈夫か?

明日からまた寒くなるらしいので午前中の仕事を終えて帰宅後、昼飯を食ってから足慣らしにカーボンロードバイクで金峰山へ。 ゆうかファミリーロードを走って太郎迫から県道101号線を上り、一の岳および二の岳、三の岳を眺めて、鳥越峠の茶屋からは県道1号線をくだって帰るいつものコース。 新型コロナウイルス感染症の国内での患者が発生して丁…

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「三の井手」探索

白川の渡鹿堰から取水した「大井手」。(新屋敷辺り) そこからさらに分水して熊本市南部を潤す三つの井手。 これまでに「一の井手」、「二の井手」を辿ったが、今回は最後の「三の井手」を辿ってみた。 「三の井手」が始まる水門は「二の井手」の水門の50mほど下手にあって、「二の井手」の50mほど北側を並行して流れて行く。 …

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サイクルコンピューターの補修

熊本市の平地では心配された積雪もほとんどなく、昼になると寒さも少しは緩んできたので雪景色の八方ケ岳を眺めながら、合志川沿いから菊池川沿いを中心に、周辺をのんびり走った。 さて、2か月ほど前のことだけど、サイクリングの時に愛用しているGPSサイクルコンピューターのGarmin Edge 810JのスイッチがOFFできなくなってしまっ…

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新春「からから」ポタ

今年の干支の「辛丑(かのと・うし)」の「丑」関係のライドに続き、「辛」に因んだ場所へ行ってみようかと、オンラインの「地名辞典」で検索してみると、「辛」の漢字を含む町域名は日本に13あって、そのうち2つが熊本。しかも比較的近くにあるので、昨日と今日の仕事が終わって帰り道に遠回りしてポタリング。 まずは県道145号線・通称「供合(とも…

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新春「うしうし」ライド

今年は丑(うし)年。 そこで、走り初めは「丑」や「牛」に因んだ場所に行くことにする。 まずは玉名市の横島干拓地。 加藤清正公の統治以来、昭和期まで行われた横島干拓の、明治期に行われた干拓事業の遺構のひとつに明丑堤防(めいちゅうていぼう)がある。(以前はあったこの案内板は紛失していた) 高さ約5mの石積みの堤防が延々と…

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