晩夏の俵山峠

矢部まで行くつもりで早く起きたんだけれど、何やかにやしているうちに時間が経ってしまったので、行先を俵山峠に変更し、朝5時頃にカーボンロードバイクで自宅を出発。 国体道路を東へ走っていると次第に空が明るくなってくる。 菊陽に入って田舎道を走り、高遊原台地に上がり鞍岳や八方ケ岳を北に見ながらさらに東へ走ると空が朱色から黄金色にな…

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「大井手」から「二の井手」を散策

阿蘇山を水源として有明海に注ぐ白川。その白川で最大の「渡鹿堰」。「土木の神様」と呼ばれる加藤清正が着手したこの堰に隣接する菅原神社の境内には清正が工事を指揮した際の腰掛石が残されている。 渡鹿堰から取水された「大井手」は、大江、新屋敷、九品寺を流れて、「井手口」で白川に戻るまでの2.7㎞の間に一の井手(6.2㎞)、二の井手(6.5…

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朝ポタ金峰山

早起きして阿蘇方面へ行こうかと思っていたけど、それほど早く起きれなかったのでカーボンロードバイクで金峰山方面へ。 ゆうかファミリーロードを走っていると東の空が明るくなってきて、境内に湧水のある太郎迫神社を経由して、県道101号線で坂を上る。 東の空には薄く雲が掛かっていて、期待していた日の出は見ることができなかったけれど、そ…

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アートポリスな宇土ハン

先日、宇土半島の海岸を走る道路沿いにある「くまもとアートポリス」の建築物を廻ったが、宇土半島の内陸部にもいくつかあるようなので「宇土ハン(宇土半島半周)」して廻って来た。 前回と同じく早く出発して同じ道を走りながら移ろう朝焼けを眺める。 海岸沿いの国道266号を走って三角へ。戸馳大橋のちょっと先を右折してアップダウンしながら…

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「終戦の日」の夜ポタリング

「終戦の日」の今日も暑い一日だった。 陽が落ちてからクロモリロードバイクで出かけて夜の街をポタリング。 新町から坂を上って藤崎台球場の横にある熊本県護国神社へ。 先の大戦での県関係の戦没者を始め、自衛官、消防員など公務で殉職した英霊を祀るこの神社では毎年終戦の日に「英霊追悼祭」が行われ、夜は境内の提灯に火が燈る。 …

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下流域の堰めぐり

東の空が明るくなり出した5時30分頃クロモリロードバイクで出発し、先週に引き続き、熊本市の渡鹿から小島までの白川下流域を走って4つの堰を廻った。 自宅からペダルを漕いで5分ほどの「渡鹿堰」。 慶長年間に加藤清正が築造したと伝えられる白川水系最大規模の水利施設であり、大江方面に「大井手」と呼ばれる用水が伸びる。そこからさら…

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アートポリスな宇土イチ

久しぶりに宇土イチ(宇土半島一周)をしたくなったんだけど、宇土半島の海岸を走る幹線沿いには「くまもとアートポリス」の建物がいくつかあるのでそちらも廻る事にする。 朝4時過ぎにカーボンロードバイクで自宅を出発。 出水ふれあい通りから画図の田舎道を走り、中ノ瀬橋から加勢川沿いの道を下流へ走り、県道182号線を南下しウキウキロード…

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中流域の堰めぐり

菊池郡大津町から菊陽町にかけての白川中流域の水田は、阿蘇火砕流の堆積物によって地下水をかん養しやすい地層となっており、熊本市およびその周辺の地下水かん養に重要な役割を果たしている。(休耕田への水はりには熊本市や関連企業からの補助金も) そんな白川中流域には、川の水を引き込むための六つの堰と七本の井手(用水路)が造られており、「六堰…

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涼を求めて吉無田高原

いつのまにやら日の出も遅くなってきており、ようやく東の空が白み始めた5時半前にカーボンロードバイクで自宅を出発。 今日も暑くなりそうなので、涼を求めて吉無田高原を目指す。 京塚、健軍自衛隊を経由して、新型コロナの第二波襲来に奮闘する医療機関にエールを送って南下。 浮嶋神社を経由し、御船の街並みを抜けて国道445号線に入…

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