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zoom RSS 「寂心さん」経由「あんたがたどこさ」ポタ

<<   作成日時 : 2018/06/07 16:21   >>

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今日は色々と用事もあるけれど、週末雨予報なので、少しでもロードバイクで走ろうと練習がてらに金峰山へ。

藤崎八幡宮経由で県道1号線、県道31号線を走り、貢町から「ゆうかファミリーロード」を走るり、硯川で県道32号線を横断して「ゆうかファミリーロード」を外れ、「寂心さんのクスノキ」へ。
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今年4月15日に放映された「所さんの目がテン!」で、
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「写真映えする巨木ベスト3」というのがあり、このクスノキが見事、第1位に選出された。
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50mの樹冠という大きさだけでなく樹形が美しく、地元で「寂心さん」と呼ばれ親しまれ、夏場毎朝水をかけに来ているなど、地区の守り神という存在になっているとのことが評価された。
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「寂心さん」から左折して県道101号線を西へ走って長い坂を上り、
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芳野のJAを経由して
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峠の茶屋でひと休み。

県道1号線を本妙寺方面へ下って、横手を経由して、先日の「おてもやん」に続いて「あんたがたどこさ」の所縁の地を廻った。
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(洗馬橋電停の親子狸)


現在の船場橋のある付近には昔、船着場があったため一帯を「船場」と呼ばれるようになり、
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川も「船場川」と呼ばれていた。
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さて、「せんば山」だが、
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(船場橋近くのマンション)
わたしは長い間、すぐ近くの第一高校の中にある小高い丘のことだと思っていたが、船場橋の袂に立つ案内板には「昔、右岸に連なる小高い繁みがあったといわれる」と書いてある。
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また、一昨年の2月に放映された「ぶらタモリ」では、
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現在の新町の西側のJRの高架の部分にはかつて堀があり、
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その時掘った土を土嚢のように積んでいて、それを「せんば山」と呼び、そこには狸が住んでいたと解説していた。
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果ては「せんば山」は川越にある「仙波山」の事で、「狸」は徳川家康の事、という説もある模様。

真偽のほどは別にして、すでに「あんたがたどこさ」は「肥後手まり唄」という正式名称を持っており、熊本の大事な観光資源のひとつとなっている。
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(船場橋の橋柱燈のタヌキ)

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(船場橋の橋柱燈のエビ)

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(日本一出産数の多い病院の敷地にある肥後てまりのオブジェ)

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(城彩苑にある岩田コーポレーションの販売店)

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(くまもと果房の「せんば小狸)

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(紺屋今町の大通りの「肥後てまりをつく少女」の銅像)

本日の走行距離:40.0q
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コメント(6件)

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「寂心さん」が「所さんの目がテン!」で紹介されたんですか。
それも「写真映えする巨木ベスト1」でしたか!
昨年の「ぶらタモリ」は見ましたが、「せんば山」の狸の事は記憶に無し。
ネットや文献だけでなくTV情報もしっかりチェックされてるんですね。
しかし、狸が徳川家康と言う説はオモシロ。
みきたか
2018/06/07 20:33
みきたかさん、こんばんは。
「寂心さん」は「いい!」と思っていましたが、まさか一位とは思っても見ませんでした。大きさは差し置き、場所や歴史的背景の方が重視されたんでしょうね。
「ぶらタモリ」での「せんば山」の件は、わたしの憶えていたのとまるで違っていたので強く印象に残ったものと思われます。
のぶ
2018/06/07 21:57
「寂心」さんが一位だったんですね!
僕が住んでいる隣の蒲生にも楠の木がありますが、「寂心」さんの方が遥かに大きいですもんね。
熊本中央郵便局の狸さんはよく衣替えをしていますよね(笑)
ヘイホー
2018/06/07 22:15
ヘイホーさん、こんばんは。
多分、「蒲生の大クス」の方が幹回りなどは大きいのだと思います。「寂心さん」の名前の雰囲気も点数が高かったのかもしれませんね。
中央郵便局の狸像は小振りながら郵便局の人が世話を焼いているので一番目立ちますね。写真を撮っている人も一番多いような気がします。
のぶ
2018/06/07 22:45
せんば山って何処にあるのだろうと思っていましたが、繁みの盛り上がりや土を盛った場所だったとは、どうりで智頭急行も出てこないだはずです。
寂心さん、少し弱ってきているようですが、まだまだ頑張ってほしいですね。
1008
2018/06/08 12:44
1008さん、こんにちは。
「せんば山」は、タヌキが住んでいて、猟師が鉄砲で打つことを考えると、もう少しちゃんとした山でないと、合点がゆきませんね。それとは別に、もし「1008山」があったら、きっと標高1500mくらいで林道が網目のように張り巡らされているを想像しますね(笑)。
「寂心さん」・・・確かに昔に比べると樹勢が弱っているような気がわたしもします。今年も台風の直撃がないと良いのですけどね。
のぶ
2018/06/08 18:08

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