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zoom RSS 椎葉村お泊りサイクリング(後篇)

<<   作成日時 : 2015/05/06 15:47   >>

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椎葉村での清々しい朝を迎え、洗顔と早目の歯磨きを終え、その歯ブラシを持って駐車場へ。

ウェットな椎矢峠越えで凄いことになっているシクロクロスバイク
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を民宿備え付けの歯ブラシとティッシュペーパーと湧水とで綺麗にしていると、他の皆さんも洗車作業を開始。
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朝食後、
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準備を整えて、「民宿ひえつき荘」をチェックアウト。
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険しい山肌に張り付いたように建った民宿で、頼りの洋式トイレこそ無かった(後日、「ちゃんとあった」と判明)けれど、女将さんといい、その他の従業員のおねえさんといい、いや〜いい民宿だった!
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思い起こせば父が生前よく湯船で唄っていた「ひえつき節」を口ずさみつつ、椎葉村の中心部集落を離れる。
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国道265号線を五ヶ瀬方面へ走る。
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途中、右折して「八村スギ」へ。
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結構な坂を上って「利根川神社」に到着。
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その境内の裏手にそびえる「八村スギ」はデカすぎて全体がデジカメのフレームに収まらない。
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坂を下って再び国道265線を北上し、
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旧道へ左折。
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前回走った時と逆方向から国見峠を目指す。
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途中、感じの良い滝のところで休憩。
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昨日に続き、ハヂメさんが滝の水を沸かしてドリップ珈琲をいれてくれた。
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昨日は寒くて雲の中だったけど、今日は天気も気温も最高な珈琲タイム。この頃、反対方向からランドナー型のロードバイクで降りてくる女性数名を含む5〜6人のサイクリストを見送る。

その後もう少し坂を上って、
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標高約1100mの国見峠に到着。
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その後も景色を眺めつつ新緑の道を下る。
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この道は落石や苔むしは多いものの基本は舗装道で、昨日とは違い、ガレ場はほんの数十メートル程度。
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やがて国道265線のトンネルの北側入口近くに合流。
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そこから下り基調のアップダウンを8kmほど走ると
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熊本県に入り、
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ほどなく馬見原に到着。
旧道の東端にある「肉のみやべ」で
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馬肉コロッケを使った「馬見原バーガー」を頂く。
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日向往還の宿場町の名残を残す旧道を走る。
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その西端にある馬見原橋で、「ひえつき荘」の女将さんが持たせてくれたお握りをまだ食べてなかったBenbowさんと1008さんが休憩中、
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すでに食ってしまったハヂメさんとわたくしめは近くにある湧水探訪。
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その後、国道218号線に入り、西へ走って、
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「道の駅 清和文楽」に立ち寄ると
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連休の行楽客でごった返しておるので、近くの水場に立ち寄り、
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再び国道218号線を西へ。そして矢部の街中に入り、車をデポしていた「道の駅 通潤橋」の駐車場へ戻って来た。
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自転車をパッキングして車でチポリーノへ。
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二日間でわたしの頭の形に馴染み始めたヘルメットに別れを告げ(若旦那、本当にありがとうございました)、
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美味しいパン・ケーキを堪能しつつ、思い出話に花を咲かせる。
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そうこうしているとケーキとコーラの差し入れ!
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うわあ、いつもありがとうございます!!

これで二日間の椎矢峠、椎葉村、国見峠の四人旅も終わりとなる。
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その後、1008さんに我が家まで送ってもらった。

1008さん、ありがとうございました。

『椎葉村・・・また行きたいなあ。』
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この日の走行距離:67.4q

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コメント(20件)

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二日目
やはり一日目の脚の疲れが残っているのか、前回の国見峠の印象と違ってとってもキツかったです!
でもこういう自転車旅を仲間と楽しめる幸せ!
やめられまへんなぁ…(^^)
Benbow
2015/05/06 18:25
ナビで走ったのでよく分かりませんが・・・白川水源から通潤橋へ行った時、<道の駅清和文楽邑>の前を通ったような気が・・・
いやぁ〜、絶対に記憶に残るいいツアーをされましたね!!
それにしても、皆さん、スゴイ体力の持ち主さんですね!!
宮星
2015/05/06 18:58
椎矢峠は別格としても、国見峠は行かなくては。
しかし、のぶさん。
ヘルメット忘れは語り草になりますぞよ^^;
みきたか
2015/05/06 19:00
2日目は疲れが残って、思うように走れなかったですが、皆さん同じ状況なので
安心でした。
椎葉村周辺はもっとウロウロしてみたいですね。
そうそう、洋式トイレは1階の玄関横のトイレに完備してましたよ!
和式に座れない自分は助かりましたが、一言伝えれば良かったですね(^^;)
1008
2015/05/06 19:56
良い旅でしたね、夜の議題「夫婦喧嘩」のお話は特に印象に残っています。喧嘩の方法も仲直りの切欠作りも夫婦により十色なんですね。うちは特別激しい事が判ってしまいました(笑)
チポリーノでお土産を大量に買って帰りましたので、しばらくは嫁さんの機嫌も良いかと思われます。
ハヂメ
2015/05/06 22:01
Benbowさん、こんばんは!
椎葉の民宿では寝言でご迷惑をお掛けしました。裏国見峠(?)、わたしも少しは楽かと思ってましたが、案外きつかったですね。斜度も意外とありました。
ま、でも思い出に深く残る旅でした。
また宜しくお願いします!
のぶ
2015/05/06 22:35
宮星さん、こんばんは!
白川水源からナビで通潤橋に行かれたのなら、おそらく「道の駅 清和文楽邑」を通られたと思います。車で行くとあの辺りは平坦に感じていましたが、自転車で走ると微妙にアップダウンがあり、行程の最終区間ということもあり、きつかったです。
わたしの場合はそんなにスタミナがある訳ではなく、好奇心に駆り立てられる部分が大きいようです。
のぶ
2015/05/06 22:41
1008さん、こんばんは!
あらら!「民宿ひえつき荘」にはちゃんと洋式トイレがありましたかぁ。知らなかったぁ。久しぶりで和式で用を足して大変苦労いたしました。ブログの文章も加筆しておかないといけませんね。
今回のサイクリングの疲労は脚よりも握力の方にきました。
わたしにはやっぱり下りが鬼門のようです。
のぶ
2015/05/06 22:45
みきたかさん、こんばんは!
そうです!わたしがヘルメットを忘れたせいでスタート時間が遅れたりして、それがなければハヂメさんのアクシデントもなかったかもないし・・・と、少し責任を感じています。でも幸い、結果オーライで、でもやっぱり語り草になるかもしれません。
のぶ
2015/05/06 22:48
ハヂメさん、こんばんは!
国見峠を下り終えてから馬見原まではロードバイクで来たハヂメさんのために頑張ってクランクを回しましたがスタミナ切れで失速してしまいました。
「夫婦喧嘩をするうちが花」の女将さんの言葉を糧に毎日を過ごしてゆきたいと存じます。うちもチポリーノのシフォンヌケーキのお蔭で今の所、平穏です。ホッとしております。
のぶ
2015/05/06 22:54
椎矢峠 すごい所と聞いていましたが写真からも伝わりました。
いくらシクロクロスでも足が着かないから怖くなかったですか?
わたし舗装される前の鎌研坂で5m程進んでこけました。
ここは半端なさそうですね。
ダートの距離は何キロほどですか?
自転車押して越えれる距離なんですか。
INA
2015/05/07 01:27
INA隊長、こんにちは!
先ほどGarmin Connectで未舗装道の区間のおおよその距離を測ってみましたら、35qくらいです。その間に約1000m上って降りるので、平均斜度は6%くらいです。
浮石の多い区間でもある程度のトルクを出せれば転倒の危険は少ないです。
わたしは小心者なので浮石ばっかりでヤバそうな箇所は突っ込む前に自転車から降りて押しました。押した距離は合計で50〜100mくらいでしたでしょうか。Benbowさんもおそらくそれくらいだろうと想像します。勘なしで平衡感覚抜群の1008さんはほとんど押してないと思います。ロードバイクにグラベルキングのハヂメさんは想像するに合計1qくらいは押したんではないでしょうか?比較的新しいSPD-SLのクリートがおシャカ寸前まで削れていました。
是非今度、地蔵峠倶楽部の皆さんで椎矢峠に殴り込みをかけてください!
のぶ
2015/05/07 08:34
いや〜、前篇・後編ともに、見て読んでしっかり楽しめました。
皆さん(?)大したおケガもなくスリリングな時間を満喫されましたね。
お疲れ様でした!
アンカー星人
2015/05/07 12:04
国見峠旧道も地図で見ると結構登ってますね。
学生時代所属のサイクリングクラブならクラブランに最適なコースです。
一泊ツアーならいろいろいいコース設定できそうですね!
ナワ
2015/05/07 12:10
 この記事を読みながら何か懐かしい感じがするな。と思って、一番に頭に浮かんだのが映画スタンドバイ・ミー スタンドバイ・ミーは少年四人組が好奇心にかられ、冒険の旅に出ると言う内容だった思います。少年四人組が、おっさん四人組に変わっただけで、やってる事、感じてる事は子供の頃のまま。
素敵なおっさんライフです。
読み逃げ屋
2015/05/07 13:25
のぶさんこんにちは。
脚より握力…秘境あるあるですね。

大牟田のMTB軍団は水曜会ですね。王滝に向けた練習ですか?
okd
2015/05/07 13:35
アンカー星人さん、こんにちは!
わたしめの「ヘルメット忘れ」から始まって、色々ありましたが、「結果オーライ」でした。やっぱり「秘境」に行くときは、複数人数で行くのが正解ですね。
次はアンカー星人さんもご一緒しませんか?
のぶ
2015/05/07 17:58
ナワさん、こんにちは!
国見峠の旧道はいいですよ。
国見トンネルは交通量は少ないものの自転車は走りにくいので、時間に余裕があるなら、絶対、旧道の方がお薦めです。今回すれ違ったランドナー風サイクリストの皆さんも皆、良い表情をしていました。
のぶ
2015/05/07 18:03
読み逃げ屋さん、こんにちは!
確かに映画の「スタンド・バイ・ミー」みたいでしたね。違うところと言えば、日本人の中年のおっさんであるところと、悪い人が出てこないところですかね。
子どもの頃に感じた冒険心を中年になっても感じることができる、自転車という媒体って素晴らしいですね。
のぶ
2015/05/07 18:09
okdさん、こんにちは!
サスペンションのない、しかもアルミのシクロクロスでは、悪路の長い下りは耐えられないですね。同様のシクロのBenbowさんも手首を痛められたようでした。
水曜会の練習にも参加したことのあるハヂメさんの話によれば、今回のMTB軍団の中に「ミヤモトさん」という凄い人がいたみたいです。わたしらが椎矢峠から下りている時に椎葉側の登り口から折り返して上って来ておられましたが、ペダルの漕ぎ方に迫力がありました。真剣でした。多分その「王滝」とかの練習だと思います。
のぶ
2015/05/07 18:19

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