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zoom RSS 携帯ポンプの遍歴

<<   作成日時 : 2014/07/31 18:25   >>

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先日の阿蘇望でTEAM O3達の私設エイドの手伝いをしていたら、丁度パンクをして空気入れを探している御仁がおり、折り畳み自転車用に持って来ていた携帯ポンプが役にたった。

思えば、わたくしめの携帯ポンプも色んな遍歴があり、いつの間にか数が増えてしまった。
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通勤用のクロスバイクを買って、最初に買った携帯ポンプこそ、阿蘇望の時に持って来ていたTopeak mini morphであった。
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このポンプはホースが付いていて、フロアポンプのようにして体重をかけて空気を入れることができる。
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おまけにロード用の仏式バルブのみならず、折り畳み自転車のタイヤの米式バルブにも対応している。

ところが長所は短所、大きくて重たい。そこで、「無い物ねだり」で、小さい携帯ポンプが欲しくなってきた。

そこでクロスバイク用に購入したのが、Topeak Micro Rocket AL MasterBlaster。
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小さくて、軽くてツールボトルにも収まるけど、クロスバイクはその後一度もパンクしてないので、路上での使い心地は不明。
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そしてクロモリのロードバイク用に購入したのがTopeak Micro Rocket CB。実際はカーボン製ではないけれど、カーボン柄で、軽いし、これは良いかもと思えた。
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その後購入したカーボンのロードバイク用にも購入。

ところがある夏の日、合志川の川沿いの道でパンクをした時の事・・・。このタイプのポンプは空気口を、タイヤのチューブのステムに直接差し込んで空気を入れるので、その部を片手で固定しないといけない。
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炎天下に汗びっしょりになって空気を入れていたら、何と、チューブのステムがポッキリ!
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それ以来、「携帯ポンプでの空気入れはホースを介するがよい」と思うに至った。備品のさらなる小型軽量化を図っていた頃で、ポンプは最小クラスのAirbone superminiを購入、これに他社製の延長ホースを購入して、これでOK!かと思われた。
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ところが、冬の寒い日に金峰山の大将陣でパンクしたら、ポンプが小さいもんだから、500回くらいシュポシュポしないとタイヤが硬くならないではないか!ちょうど熊本初開催のブルべ200qに出場少し前の頃で、「これではいかん!」と小型軽量化の路線を変更。大き目のポンプでフロアタイプで圧ゲージ付きの、ということで、
TNI High Pressure Micro Floor Pump(ゲージ付)というのを購入。
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ブルべにはこれで出場。その後、しばらくして秋津川沿いの道でパンクを経験したけど、フロアポンプ並の安定感の上に、空気圧も確認でき、いたく感心した。
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ところが、こいつは存在感ありすぎで、アンカーのクロモリならまだしも、スぺシャのカーボン・ロードバイクにはちょっと美しくない。

そこでさらに購入したのがLezyne carbon road drive2。
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これはホースがポンプの中心部に内蔵されている。
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しかも別売で、圧ゲージ付のPenGaugeというのもあるので、そちらも購入。
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構造上、空気を入れる時に体重をかけ辛いけど、ま、許容範囲内。問題発生まではこれで行こうと思っている。

ところで、Lezyneといえば、CO2ポンプ用品もデザイン性のよい製品のライアップが充実している。ついでに、やっぱ、こんなやつも用意しとかんといかんね。
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やれやれ、携帯の空気入れの遍歴は、もうしばらく続きそう・・・。

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
カーボンバイク用には一番上の写真、右端の小さい奴とCO2ボンベがあれば十分ですよ!
僕もチューブレスとチューブラーはタイヤレバー類はなしでその組み合わせ+パンク充填剤です。
遠出するときはクリンチャータイヤにバルブの予備も持てば完璧ですね!
KEN
2014/07/31 19:21
こんばんは。

ホースなしはバルブの破損があるため(経験済み)最近では仏⇒米バルブアダプタを介して(バルブを保護してくれるため)空気を入れることもあります。
小さい部品ですので、携帯するのも気にならないですし、何と言ってもガソリンスタンドでほぼ規定圧まで空気を入れられるようになるため、かなり心に余裕ができますよ。
なべ
2014/07/31 19:33
こんばんは。
色々ポンプを買われていますね〜(^o^)
自分も普段はゲージ付きのフロアタイプを愛用(滅多にお世話になりませんが)
しています。安心感はありますね。
ですが、デカイ、少し重い、見た目も・・・・で、状況によっては
CO2+Micro Rocketになったりと。
さすがに、以前一般的だったシートチューブに付けるポンプは見ないですね。
1008
2014/07/31 19:52
こういった記事好きだなー。
いつの間にか工具関係やパーツ(サドル、ステム、シートポストetc)はもとより自転車本体までアメーバのように増殖。
こういった記事を読むと自分だけで無いと安心します。
ちなみに自分は携帯ポンプを諸々買った後にCO2ボンベとも最後には買いました。
これって(CO2ボンベ)携帯工具の中では重量物です。
みきたか
2014/07/31 20:31
追伸
なべさんのコメントを読んで。
仏⇒米バルブアダプタ知りませんでした。
これは軽量で安価、1個持っていると山中でなければとりあえず携帯ポンプで応急して
スタンドなりで規定圧まで入れるのはいいね。
今度、買おうっと。
みきたか
2014/07/31 20:53
KENさん、こんばんは!
なるほどぉ〜。チューブラータイヤとかチューブレスタイヤの人はまた若干装備が違ってきますね。わたしの自転車のホイールはすべてクリンチャーですが、これに他の種類のホイールが加わるとさらに備品が増える訳かあ〜。
のぶ
2014/07/31 20:57
なべくん、こんばんは!
試験勉強、頑張っていますか?さて、さすが、なべくん。携帯ポンプでも色々と知識をお持ちですな。そうかぁ!ガソリンスタンドの空気入れというのは米式ですもんね。そういえば、熊本市の繁華街の駐輪場には機械式の空気入れが装備されていますが、こいつはシティーサイクルが対象らしく、英式ですもんね。
のぶ
2014/07/31 21:02
1008さん、こんばんは!
さすが、経験の長い1008さんですね。
シードチューブにつけるタイプの長〜い空気入れは今でもランドナー系の方は付けているのを見ますね。Dahonだったか、小径車のシートポスト本体が空気入れになっているのがありますね。皆さん、色んな事を考えるようです。
のぶ
2014/07/31 21:10
みきたかさん、こんばんは!
そうかぁ!じゃあ、わたしはみきたかさんの後を追っているわけですね。CO2インフレータとボンベを買いたくて仕方なくなってきました。CO2はこれまで食わず嫌いしていましたが、確かに便利ですもんね。便利なものは重たい宿命・・・。
のぶ
2014/07/31 21:14
みきたかさんへ。わたしのクロスバイクのタイヤのチューブは仏式なんですが、仏⇒英変換バルブを付けた状態で納車されたのですね。それで、仏式の空気入れで入れる時は、変換バルブを外して空気を入れるように言われたのですが、すっかり忘れてしまって、大藪さんとこで買ったフロアポンプの仏式のヘッドがハマらずに、困ってしまって大藪さんに聞きに行って、恥かいたことあります。
のぶ
2014/07/31 21:20
のぶさん こんばんは。
ありがとうございます。とても参考になります。バイク乗ってまだ1年ですが、運良く、まだ出先でパンクしたことありません。やはりホースの付いていないタイプを装着していますが、空気いっぱいにはならないのですね。CO2買おうかな。
PS四S
2014/07/31 23:26
こんばんは!
先日は応援・サポートお疲れ様でした。
最初のうちは結構いろいろ試しました。コンパクトなものは、最後の方で圧が高くなるとなると中々入らないので、頭にきて直ぐ処分したような・・・。ハハハ。
いろいろ探して、今は長さ12〜13cmくらいのサドル下バッグやツール缶に入る極太系のものを使っています。 
これが中々の優れもので、仏式・英式両方使えて、1.ある程度空気が入るまで 2.圧が高くなってから の切り替えがついていて非常に楽に入れられるものです。
ただ、DEPOで購入したのですが、今調べたらメーカー名の塗装が既に消えていました。
(涙)
アンカー星人
2014/08/01 00:19
PS四Sさん、こんにちは!
パンクは不思議と波があることが多いみたいで、起こる時は続けておきますし(チューブ交換に問題ありのことも)、油断は禁物です。よい環境でチューブ交換できるならいいですが、劣悪な環境下では泣きたくなります。
CO2は取り扱いさえ間違わなければさっと空気が入れられていいですよね。
のぶ
2014/08/01 07:47
アンカー星人さん、こんにちは!
関係ないですけど、昨日ケーブルテレビでバルタン星人をやっていました。
さて、そんな高機能でしかも小さい携帯ポンプがあるんですね。ランドナーならいざ知らず、ロードバイクに色々装着しているというのは、あんまり美しいもんではありませんからね。ツール缶に入ってしかも高性能なら言うことなしです。
今度Depoに行く時に探してみます。
のぶ
2014/08/01 07:53
のぶさん!
へぇ〜っ、そんなに沢山持ってるの・・・(^_^;
ボクなんかたった一個をその時に乗る自転車にくくりつけてるだけで…
この5年間でパンクといえば椎矢峠での一度きりなのであんまり考えたことが無かったですなぁ・・・でもボンベタイプは欲しくはありますね、何たって早くて良さそ…
Benbow
2014/08/01 09:40
ポンプの話ではありませんが、
チューブレスタイヤ良いですよ。

もう4年は使っていますが、パンクは2回だけ
乗り心地もいいし、グリップ感も掴みやすい

タイヤの脱着が大変だとよく言われますが、
専用レバーでコツを掴んでしまえばどうと言うことはありません。
慣れてしまえばチューブがない分作業は早いです。

万が一パンクしても、バルブを外してチューブを入れるだけなので、
WOと対応はそう変わりません。

空気圧を下げてもリム打ちパンクの心配が無いので、
シクロクロスには合っていると思います。

一度はお試しあれ
ハヂメ
2014/08/01 10:13
おはようございます。
私真夏の灼熱の中パンクされて小さなポンプで汗だらだら流しながら空気いれられてた方を見て、すぐCO2ボンベを携帯することにしました。
私も運よくまだ出先でのパンクがないんですよね。いつか必ずするでしょうけど・・
ちなみに最初ちょっとだけ入れるのに必要かなと思って最初の写真の左から2番目の物と同じものを一応つけてはいます。
mottea
2014/08/01 10:27
信さんの脚力なら、フロアポンプを背負って、トラックのタイヤを引きずって走るくらいが、丁度我々の脚力に合うのでは・・・・????
ペプシン
2014/08/01 13:16
Benbowさん、こんにちは!
さすが懐が深いというか、物事に動じないというか、一本の携帯ポンプをくくりつけて・・・というところがいかにもBenbowさんらしいです。
というか、たった1回しかパンクしてないというのはコース取りの問題?
それだけパンクの回数が少ないと、買い換えようと言う考えは余りでてこないですよね。羨ましいです。
のぶ
2014/08/01 17:25
ハヂメさん、こんにちは!
チューブレスですか?実は、カンパのtwo way fitというやつをカーボンのバイクにつけているのですが、もっぱらクリンチャータイヤをつけています。クリンチャータイヤがまた着脱しにくいのです。
大津のKENさんに、チューブレスに変更するように随分勧められたのですが、そのKENさんも友達と二人がかりでチューブレスタイヤを嵌め込むんだ(ただしレバーを使わないと言ってたような・・・)、と言ってましたので、敬遠していました。
コツさえ摑んでしまえばどうということはないのであれば、興味が出てきました(この辺りが携帯ポンプの数が増える最大の原因)。
今度、話を聞かせてください。よろしくお願いします。
のぶ
2014/08/01 17:31
motteaさん、こんにちは!
実を申しますと、わたしは高所恐怖症の上に、風船恐怖症でありまして、あの「パン」となるのが怖ろしいのです、はい。それでCO2ボンベには手を出さなかったのですが、このあたりで風船恐怖症を克服したいとも考えております。
よってわたしもmotteaさん同様、CO2ボンベおよび携帯ポンプの両刀使いを目指したいと思います。
のぶ
2014/08/01 17:34
ペプシンさん、こんにちは!
何をおっしゃるペプシンさん。ペプシンさんだって結構な脚力しておられるではありませんか?
しかし、フロアポンプを背負って、自動車のタイヤを引いて走れば、かなり有名になることは請け合いですね。
あのKENさんのワンコ先生背負いだってかなり有名ですもんね。
のぶ
2014/08/01 17:39
なるほど持ってらしたんですね
それならば是非試して頂きたいです
乗り心地の良さと接地感はWOとは別物ですよ。

最初に試すのであればタイヤはIRCの方が嵌め易いです。
HUTCHINSONは少しタイトなつくりで嵌めにくい様に感じます。
私はIRCのBRCCというタイヤが雨でも安心感があり長年愛用しています

取り外しは専用のレバーを使うとあっという間に終わります。
レバーを使いたくない場合は、ゴム手袋を使うといいですよ。
タイヤの広い面積をゴム手袋で滑る事無く押し込めるので
拍子抜けするほど簡単に嵌める事が出来ます。

ただタイヤを外す際はレバーが無ければかなり大変なので、
専用レバーはお持ちになっていた方が良いと思います。

以下に詳しい専用レバーの使用方法が載っています。
参考にされてください。
http://www.irc-tire.com/ja/bc/others/road_tl_lever.html
ハヂメ
2014/08/01 18:04
ハヂメさん、こんにちは!
KENさんもそんな事を言ってました。教えていただいたURLのページを拝見しましたが少しややこしそうでもありますね。でも、せっかくのtwo way fitなので、この際、チャレンジしてみようと思います。
分からなくなったら色々と教えてください。よろしくお願います。
のぶ
2014/08/01 20:47
のぶさんこんばんは!
おひさしぶりですヽ(´o`;

私はco2と携帯ポンプですね*\(^o^)/*
どちらも未だに未使用ですが(笑)
実際の所、co2が重いとか気にしたことありませんヽ(´o`;たかが数百g程度ですので。レースならばその数百gを気にするのでしょうが、普段乗りでそこまで気を使って、いざなんかあった時にお手上げーならダメですからね(汗
不安を取り除くのに数百gは軽いもんです(笑)
びーろっく
2014/08/01 23:21
こんばんは。
co2やらチューブレスやら面白そうな話が展開されてますね。
最近は、携帯ポンプでco2が使えるタイプを各社出してますので、オススメです(持ち運びにもいいですし)。
あと、2way-fitのタイヤの嵌めにくさですが、TLで気密性を保とうとするリムの形状上仕方が無いのです。これは、どの2way-fitでも言えることです。
さらに迷わせることになるかもしれませんが、世間にはチューブラークリンチャーなるものもありますよ!
一見の価値ありです。
なべ
2014/08/01 23:45
びーろっくくん、こんにちは!
こちらこそお久しぶりですね。大学の最終学年ということで色々と忙しそうですね。
なるほど。やっぱりCO2と携帯ポンプの「万全型」ですね。え?CO2のボンベとインフレータで数百グラムもするんですか?意外と重たいんですね。そうか、高圧ガスが入っているからですね。でも確かに「たかが数百グラム」ですよね。特に夏の炎天下のタイヤ交換では数百グラムくらい汗を掻きそうです。そういう意味ではCO2を持っていかない方が、さらなる軽量化も期待できそうですね(笑)。
やっぱりわたしも、CO2&携帯ポンプ派に仲間入りしようと思います。
のぶ
2014/08/02 07:45
なべくん、こんにちは!
え?チューブラークリンチャー??「クリンチャー」ということはチューブ交換ができるっていうことでしょ?それがチューブラーならチューブ交換がえらく大変そうですが、チャックか何かで開くのでしょうか・・・謎は深まるばかりです。

two way fitのホイールでのチューブ交換に慣れると、普通のクリンチャーのホイールは、バカみたいに簡単にタイヤの着脱ができますね。
のぶ
2014/08/02 07:52

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