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zoom RSS よっぴいてひょうどはなつ

<<   作成日時 : 2014/03/27 21:34   >>

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平家物語の屋島の戦いでの「扇の的」の一節。
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今回のブログタイトル「よっぴいてひょうどはなつ」とは、義経の命を受けた那須与一が、平家の官女が手招きする船上の扇に向って、鏑矢(かぶらや)を放つ瞬間の描写である。

この時、船上で手招きをしていた平家の官女は「玉虫御前」と呼ばれており、たいそうな美人だったとか・・・。
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その「玉虫御前」は、なんと、現在の御船町玉虫の出身で、平家滅亡の後、故郷に身を寄せ、尼となり一寺(玉虫寺)を建て、平家一族の菩提を弔ったと言い伝えられている。

最近になってその事をネットで知り、先日、山都のチポリーノに行った際に御船町の玉虫寺を訪れた。

御船町の国道445号線を山都方面へ走り、マミコゥロードの交差点を右折し甲佐方面に進む。
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玉虫団地へ右折するところで、左へ細い道を200mほど進んだ左手に「玉虫公民館」がある。
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その裏にあるのが玉虫寺である。
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(解説文の最初の行、「壇浦」と書いてあるけど、「屋島」の間違いですな)
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この玉虫御前には、もうひとつ言い伝えがある。


『平家滅亡の後、玉虫は鬼山と名を変え、弟久茂と五家荘に通じる柿迫村岩奥に落ち延びた。平家一族の追討を命ぜられた那須与一の嫡男・小太郎が五家荘に入るのを柿迫村保口まで追い、引きとめて暮らすうち、二人の間に愛が芽生えて結ばれた。・・・』


「扇の的」で絡んだ糸がねじれて、那須与一の息子と玉虫(鬼山)御前が結ばれる、というのが面白い。

そこで今日は、玉虫(鬼山)御前の足跡を追って泉村柿迫の保口地区と岩奥地区を訪ねることにする。

午前7時過ぎにクロモリロードバイクで出発。出水ふれあい通り経由で中の瀬橋を渡り、めど町橋を渡ってすぐ左折。緑川沿いの道をひたすら走って甲佐町のセブンイレブンで食料を調達。国道443号線を南下し小筵の交差点を直進し、桜並木の中を走る。
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氷川ダムの手前で県道52号線へ左折。
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八代農高泉分校の先から右折し、三本木峠を目指す。
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渓流のせせらぎを、時に近く、時に遠くに聞きながら坂を上ってゆく。立ち漕ぎしないといけないような勾配はないけれど、クネクネと距離の長い上り坂が続く。
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途中の水場で休憩。
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その後もひたすら上って、峠らしいところに到着。標識などは見当たらない。
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1008さんのブログにも書いてあったが、どうもこの辺りが峠らしい。路傍に古いお地蔵さんもあるので間違いなさそう。
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そこからもう少し上り、下りへ。路面が荒れて落石も多く、グレーチングも所々に牙を剥いている。
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しばらく下って、目的地の保口地区にある鬼山御前の祠に到着。
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鉄製の階段とスロープを登ると、割に新しい祠が建っており、その扉を開けると中央に鬼山御前の石像が祀ってある。
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見事なおっぱいと思ったら、鬼山御前は巨乳だったとのこと。母乳も良く出て、多くの子どもを育てたため、こうして『乳の神様』として祀られており、祠のすぐ横で湧いている水は、飲むと母乳がよく出る「乳水」として珍重されている。また、この水はイボにも効くらしい。
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お参りをして、「鬼山御前の乳水」を飲んで、道をさらに下る。
国道445号線に突き当たり左折。
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五木ダムを過ぎて、五家荘の五つの集落のひとつ「椎原(しいばる)」を抜け、五家荘郵便局の先から左折して県道52号線に入り、一旦下って川を渡り、その後はひたすら坂を上る。菅原道真の末裔が住んだと言われる「仁田尾」の集落を抜け、左に見える栴檀轟の滝を遠目から写真に収める。
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さらに上って栴檀の滝の、誰も居ない駐車場のところでトイレ休憩をしていると、風景と同化していた老女に呼び止められ、「うどん食べて行かんね?猪うどん作ってやるよ。うまかよ〜。」・・・その言葉が呪文のようになって思わず店内へ。
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言われるままに茶など自分で入れて、蕗の煮付けなど食っていると、今年かぞえで93歳になるという、奥川すみこさまが美味しい猪うどんを作ってくれた。
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付け合せは山わさびの漬物で、ぴりりと美味い。猪の肉が柔くってコクがあって、黙々と食って生き返った。しまった!所持金が少ないのに値段を聞いてなかったと恐る恐る聞くと、「950円ばってん、700円にまけちゃる」。ありがとうございました。非常に美味しかったです、はい。すみこさまがひとりで寂しそうにしているので、すっかり話し込んでしまって店を後にする。
猪のように残りの坂を上ろうとしたけど、やっぱり息切れして笹越峠をトンネルで通過。
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坂道を下って、水場で休憩し、肩をほぐす。
平家の落人達や追討の源氏の武将もこの水で喉を潤したのだろうか?
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坂の途中にある岩奥地区。ここにしばらく身を隠してた訳ね。
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さらに坂道を下り、泉第三小学校を経由して朝来た道に戻る。後はひたすらほぼ同じ道を帰った。
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本日の走行距離:140.7km・・・あー疲れた。

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コメント(35件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
ブログを見ながら「楽しそうなコースだなぁ」と思ってましたが、距離を見てびっくりしました。
そろそろシーズンインするので1day200kmも再開しなくては!と思ってはいるのですが...
なべ
2014/03/27 21:48
こんばんは!
歴史は大変勉強になりました。
いや〜、しかし今日はよく走られましたね。
ここのうどんも是非食べてみたいです。
アンカー星人
2014/03/27 21:59
こんばんは。
「玉虫」は調べておきまーす。

奥川すみこさまの美味しい猪うどん。
うまそうです、間違い無く旨いでしょ!
"すみこ”ですか、アッシのおふくろは”スミ子”。
食の原点は子供の頃なんですよね。
みきたか
2014/03/27 22:00
のぶさんの記事を読むと、自分のブログの薄っぺらさが悲しくなります。
大変勉強になりました。

奥川すみこさん、93才。
亡くなった祖母の事を思い出しました。
私もすみこさんのうどん、食べに行こう。
ちよ
2014/03/27 22:08
なべさん、こんばんは!
先日は「歩行者専用路側帯」の情報ありがとうございました。「道路の白線」のブログに追加報告させていただきました。
今回のコースですが、三本木峠越えは、速く走る方には危険でお薦めできません。
わお!一日200km走っていうのをするんですか?すごいですねぇ。ひょっとすると、ずーっと走りっぱなしとか?
のぶ
2014/03/27 22:34
アンカー星人さん、こんばんは!
あくまで「言い伝え」で、「史実」とは言えない話です。嘘っぽい事もあるのですが、そういう話が語り伝えられていること自体が面白いです。
そういえば、あのおばちゃんから、「またおいで。今度は友達を連れておいで!」と言われたのでした。可愛くて、結構商売上手なおばちゃんでした。
のぶ
2014/03/27 22:39
みきたかさん、こんばんは!
TEAM O3の石橋巡りの帰りに、はじめて玉虫団地を走り、「変わった名前の団地だなぁ〜」と思い、ググっているうちに、色々面白い事がわかりました。加えて、1008さんが昨年末に走られた三本木峠を越せば鬼山御前の祠に辿りつくことが分かり、距離と高度に不安があったのですが、思い切って尋ねてみました。奥川すみこさんは、「『すみこ』はどう書くのですか?」と聞いたところ、「ひらがなでん、カタカナでん、なんでんよか!」との事でした。
うどん、美味しかったですよ。ただし、一緒に仕事している息子さんがその場に居たら値引くとしかられるので正規料金なんだとか・・・。
のぶ
2014/03/27 22:49
ちよさん、こんばんは!
ネットでググりまくって得た情報を使ったブログネタは一見深そうですが、わたしの書いた行間には何も語るものがございません。
それに比べると、何気ない日常の出来事をネタにした、ちよさんのブログの文章の行間は饒舌に言葉を発しています。
わたくしにはそれが分かります。
それは兎も角、猪うどん、ちよさん好みだと思います。山わさびの漬物も絶品でした。
のぶ
2014/03/27 22:54
こんばんはのぶさん 五木五家荘の斥候ライドご苦労様です<(_ _)>^^; 道路状況は
全く問題ないようですね 僕も山を目指さないと(^_^;)
ところで玉虫地区は通り道ですが何故玉虫と言うのか不思議には思っていましたが 調べるまでには至りませんでした 
栴檀の駐車場は閑散としていますもんね 夏休みシーズンになれば少しは賑わうのでしょうが 昼食ご休憩も含めて今日の所要時間はどの位だったのでしょうか?

2014/03/27 23:03
Oさん、こんばんは!
三本木峠から先の下りは落石、グレーチング等でスピード出せず。その他、大小色々な滝、桜があちこちで咲いており、写真撮りまくり。などなどあり、朝7時過ぎに出発して、帰って来たのは午後5時過ぎ。10時間も掛かっていました。はは。4月は五家荘の祭りがあるそうで、その日はすごい数の予約が入っていると、奥川すみこさん、豪語しておりました。
のぶ
2014/03/27 23:22
おはようございます。
自分が三本木に行った時は、ただ走るだけでしたが、色々と有ったんだ!
そろそろ、五木方面、自転車解禁ですね!(^-^)v
こんど、シクロで五木の林道いかがですか?
1008
2014/03/28 07:25
おはようございます。
今日は暑いぐらいだったのでのぶさんはどちら方面かなと?遠出を確信して想像していました。県内のほとんどが桜のベストシーズンになりましたね。
走行距離も獲得標高も、、普通に流すのぶさんはもう雲の上の人です。
うどんは具が多くてお得でしたね。3割引きに具の2割増しはお婆ちゃんの大サービスかも?ですよ^^
KEN
2014/03/28 07:38
ちぇっ、
良かなぁ…


走りてぇ〜〜!



Benbow@こうふ
2014/03/28 07:58
のぶさん おはようございます。距離を見てびっくりしました。しかもいくつもの峠を越えながら。長崎の坂にへこたれている自分が恥ずかしいです。それにしても猪うどん美味しいそうですね。しかも休憩していて声をかけてくれるというのが何とも良いです。(蛇足:あっしの母も“スミ子”でした。>みきたかさん。)
すぎモン。改めPS4S
2014/03/28 08:03
相変わらずハードなコースをものともされてないですね。
平家が落ちていったところを訪ねるということは自然とコースがハードになりそうですもんね。
私の住んでるエリアも若干そういう言い伝えはあるようです。よく調べてはいませんが・・・
木地屋(きじや)地区というの地名が都から落ちてきた木地師(お椀ととか作る職人?)が居ついて地名になったとかじゃなかったかなー?
どちらにしろ九州の山深いところにはそういう話はいっぱいありそうですね。
mottea
2014/03/28 08:16
1008さん、おはようございます!
1008さんのレポートがあったからこそ昨日のルートが成り立ちました。それにしても三本木峠越えも結構きついですね。
わたしも走るだけ走って、後で調べたら色んな見どころがあるのを知らず、もう一度走りなおす、ということがよくあります。
シクロクロスは4月の中旬過ぎの納車になりそうですが、まずは金峰山周辺から足慣らしをしようと思っています。五木方面は行くだけで疲れそうなので・・。
のぶ
2014/03/28 08:17
KENさん、おはようございます!
昨日は暖かかったですね。五家荘方面はまだ涼しかろうと春秋系のウェアで行きましたが上りは暑かったです。手袋も指切りタイプの方が良かったくらいです。
昨日はわたし史上三番目のロングライドでしたので、帰宅後、身体が鉛のように重たかったです。どうもこれくらいが限界のようです。
のぶ
2014/03/28 08:21
Benbow@こうふさん、お仕事お疲れ様です!
ふふふ。Benbowさんが居ない間にBenbowさんより道知りになろうと頑張っています。あと半年くらい甲府に滞在しててもいいですよ。
冗談はさておき、4月になったらシクロクロス向きの道の情報、教えてくださいね。
のぶ
2014/03/28 08:31
すぎモン。改めPS4Sさん、おはようございます!
長崎も坂が多いでしょうが、五家荘界隈は半端ないです。険しいです。ここらだったら確かに源氏の追っ手もそうそうやって来ないだろうなと現代の基準でも感じます。
昔だったら、もっとでしょうね。
あらら、お母さんのお名前、「スミ子」さんでしたか。その世代、意外と多い名前なのかも・・・。
のぶ
2014/03/28 08:35
motteaさん、おはようございます!
人吉周辺もそういう家系、多そうですね。ひょっとしてmottea家の「寺」は清水寺だったりして・・・。そう仮定すると、なんだかmotteaさんの顔が高貴に見えてきた・・・。昔の公家さんの装束とか意外と似合いそうですよ。結婚式とかコスプレなんかの際には是非そんな感じの衣装でお願いします。
のぶ
2014/03/28 08:43
おはようございます。
追加記事見ました。お役にたてて良かったです。
1day200kmですが、去年は9月に宮島口⇒倉敷(240k)倉敷⇒神戸(220k)を連続でしたのみとなりました。だいたい休憩込の12時間コースです。
熊本は距離を稼ごうとすると峠にあたるので厳しいかもしれませんが、時間のある今しか出来ないことをしていこうと思います!
なべ
2014/03/28 09:18
なべさん、こんにちは!
瀬戸内海沿いを二日続けて200km以上・・・すごい!
でも、確かに九州では200kmのフラットコースは限りがありそう。「有明海沿いを走って博多まで往復」みたいな・・・。
若いうちじゃないとできないことでしょうから、頑張ってください!
のぶ
2014/03/28 12:25
子別峠と栴檀驫の滝の間に道がありましたか、行ってみないといかんなと思いますが、如何せん花粉症に悩んでます。
ペプシン
2014/03/31 19:24
ペプシンさん、こんばんは!
そうなんですよ。三本木峠を越えてゆくのですが、栴檀轟へ行く笹越峠の道に似て、勾配はそれほどないのですが、ダラダラと長い上りです。ただ、峠を越えてからの道がかなり荒れてました。
花粉症の方には、もうしばらく辛い季節が続きますね。
のぶ
2014/03/31 20:03
素晴らしいブログ旅〜素晴らしい歴史ロードツアー貴方さまのような1日歴史ツアーを考えていましたので、非常に参考になりました~私は熊本における源氏・平家フリークと菅原道真フリークを楽しんでいます~この前は源為朝の甲佐は白旗に行き、神社をお参りしました〜
一句〜
九百年 鎮西治むる 白旗に しだれ桜の 弓なりにして
為朝は弓の名手〜しだれ桜が咲き始めていて、そのしだれ具合を弓に見立てて…為朝に捧ぐ~~

貴方さまもこれからも頑張って下さい~また参考にさせて頂きます~

歴史大好き〜歴女より。

ハヤミカタマの克子。
2014/04/07 01:58
ハヤミカタマの克子さん、こんにちは!
コメント、ありがとうございます。サイクリングで、たまたま通った「玉虫団地」から糸をだとって行ったら面白い話に行き着きました。源氏・平家フリークと菅原道真フリークだったら五家荘の仁田尾の左座家などもよくご存知かと思います。
サイクリングついでに県内のあちの歴史・文化・自然を目指して廻るのがすきですがわたしの脚力だと、一日ツアーなら今回の五家荘ルートが限界なようです。
源為朝は木原不動尊周辺の事しか知らなかったので、今度、甲佐の白旗にも行ってみたいと思います。
のぶ
2014/04/07 07:56
のぶさんへ

源 為朝の追筆e

甲佐あたりは人によっては《何にもない所ホ》と言いますが…私などからすれば、非常に感慨深く思う場所ですね〜

白旗の神社は…《大武社》という神社でこじんまりしていますが石碑などもあります〜
一度は小西行長が神社を焼き払ったそうですが、細川家により再興されています。
細川家も《清和源氏》ですからね〜
氏子さんの苗字もほとんど同じで…なるほどと考えさせられます。
木原不動尊の先の雁回山も為朝ゆかりの山。
甲佐神社や安徳天皇稜なども…非常に興味深い土地です~
そして…五家荘の左座家〜
菅原道真の息子兄弟は、藤原氏の追ってから逃れて太宰府より甲佐あたりまできて、甲佐から兄弟別れて別々の道を行きます。甲佐が分岐点なのです〜
兄はダイレクトに五家荘へ。
弟は矢部方面へと向かいます。
先日、為朝のお参りした時、菅原の弟が歩いたであろうルートを多少追跡し…感慨深くおもいました~~
別の日に菅原弟の由来の地にも行きました〜非常にサイクリングロードとしては良いようにおもいましたね〜次回のコメントでまた紹介しますe

では〜今日の所は。またの機会までト


ハヤミカタマノ…
2014/04/10 02:00
ハヤミカタマの克子さん、こんにちは!
白旗の神社の情報、ありがとうございます。
甲佐は、人吉・球磨地方あるいは延岡方面への中継点として昔から交通の要所でしたから、色々と歴史がありますね。
菅原道真の息子の弟の情報とか、またお教えください。サイクリングに適しているそうで、楽しみにしています。
のぶ
2014/04/10 16:14
のぶさんへ〜
今日は素晴らしい五月晴れで自転車日和でしたね〜
久しぶりの侵入ですが…これまでのバックナンバーを拝見しました〜O3チームを中心に素晴らしいコミュニティーですね☆☆
それにのぶさんのブログ力に感嘆しています☆
目的地までの途中経過、的を得たビューポイントと美しい写真、花の名前もご存知で、美味しそうな食事風景、そして熊本の歴史や文化〜大変興味深く勉強させて頂きました☆
その中でも一番楽しかったのは…やはりルボンヌの美人熟女姉妹のコーナーか(^o^)
何においても《楽しむこと》が一番です☆
椎葉越えには脱帽し〈途中に800年の大檜があり、簡単には近づけない風格〉〜笹越峠から仁田尾ルートが菅原兄の軌跡です〜
菅原弟は通潤橋近くの菅地区に身をよせていました〜この頃は菅 次郎という名。後に菅原兄から呼び寄せられ、五家荘で弟も左座を名乗る。菅地区の先にのぶさんたちがよく行かれている内大臣がありますね〜内大臣とは平 清盛の嫡男重盛のこと。源平の時代からすれば、菅原兄弟は300年ほど遡る〜
私の好きなルートは…鮎の瀬大橋からR153〜R218です☆
このルートは車通りは少なく…両サイドの山の雰囲気、手入れ具合、点在する家屋の雰囲気…がなんとも言えない歴史を感じます。《かくれ里》という言葉通りで…まだこのような里があるのか〜と感動します。途中に、ここにも仁徳天皇領があり…仁徳天皇は17才まで生きたとの言い伝えとのこと。
熊本は楽しいですね(^o^)

那須与一の流れで…天草は御所浦には〜●与一が浜
●弁慶岳・義経の船隠し
●頼朝越
ナド天草は源氏で面白そう〜
輪行含め…ルボンヌ経由御所浦などいかが☆
では〜また☆
侵入者・ハヤミカタマノ…
2014/05/03 23:48
ハヤミカタマの克子さん、こんにちは!
これまでのバックナンバーを読まれたそうで、どうも・・・。最初の頃は、日記的なもので、人に読んでいただくことを全く想定してなかったこともあり、お見せできるようなものではなく、恥ずかしくもあります。Benbowさん、KENさん、みきたかさんなど元祖O3メンバーがコメントを書き込まれるようになってからは不特定の方にも読んでいただくことを少しは意識して書くようになり、ひいては、目的地も、ある程度面白そうな所を廻ることが多くなりました。
内大臣の名称の謂れについては聞いたことがありますが、その先の棚田で有名な『菅』が菅原の『菅』とは知りませんでした。
ルボンヌ経由の御所浦・・・いいですねぇ。O3メンバー飛びつくと思います。ご提案、ありがとうございます!企画したいと思います。
のぶ
2014/05/04 10:18
ここのブログのシステムの不具合(多分)により、コメントの入力から表示までに時間がかかることがあり、同じ内容の書き込みが重複していましたので、書き込まれたご本人の了承を得て、関連のコメントを削除しました。
悪しからず・・・。
のぶ
2014/05/08 07:16

のぶさんへ〜

色々とお世話おかけしていますm(_ _)m

昨日の夕方に一度コメントを送信したのですが…
未だ、反映していないようなので…
再度、コメントした所です。

色々とご迷惑おかけして申し訳ありません。
コメント削除をどうぞよろしくお願い致します。

このコメントを送信したら…もしかしたら、昨日のコメントも再度アップされるかも?

その場合は、昨日今日のコメントも削除下さい〜

お手数おかけしてスミマセンゞゞゞ
宜しくお願い致します。

ハヤミカタマノ…
2014/05/08 20:23
ハヤミカタマの克子さん、こんばんは!

あれ?文の後半で御船千鶴子の墓の事を書かれていたコメントですかね?

それなら反映されていました。「削除してもよい」旨の事を書かれていたので、一緒に削除してしまいましたが、良かったですかね?
のぶ
2014/05/08 20:57

のぶさんへ〜

色々とお世話おかけしていますゞゞ

はい〜削除でOKです〜ありがとうございました。

コメントついでに…
五家荘考察〜
五家荘は…菅原兄が最初に入植し〜
弟も入り、〈二家〉となり〜
その約300年後に平家三家が入り〜五家と。

徳川綱吉の時代には…
菅原兄・弟の〈宗家・本家〉の争いがあったらしく〜
細川氏がその問題解決に介入したそうですが、解決ならず〜綱吉の幕府が介入して解決したとのこと〜《さすがは名家》個人的争い事に幕府介入とは!
一説では…綱吉が自ら好き好んで、介入したのではないかと言われています〜

そして、太平洋戦争敗戦の折〜
昭和天皇陛下の御身を御守りする為に、どこかに御身を移す計画があったらしく〜やはり五家荘が候補にあがったそうですね〜

九州山地の懐深く〜五家荘は非常に興味深い土地ですね☆

そのようなことで〜雑談でした〜

阿蘇山頂アタック〜おめでとうございました☆

ハヤミカタマノ…
2014/05/10 23:42
ハヤミカタマの克子さんへ。
阿蘇は標高も高く、登るのは骨が折れますが、それでも外輪山で標高が1000を超える峠は地蔵峠だけのようです。それに比べると、五家荘は、どの峠も1000近い標高で、しかもその先は険しい谷が延々と続いています。平地はまったくと言っていいくらいありません。
「ここから先は人の住むところではありません。」と言われれば、「それはそうだ!」と思うくらいの厳しさがありますね。
のぶ
2014/05/11 20:10

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