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zoom RSS 鼻水のもんだい

<<   作成日時 : 2014/02/06 18:51   >>

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自転車に乗っていると、夏は汗と闘うが、冬は鼻水と闘っている。

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(写真はイメージです)

わたしの場合、寒い空気の中で自転車に乗ると、約1分で涙が流れ出てくる。
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涙はそれほど気にならないけど、それから数分後に出てくる鼻水がなかなか厄介。

そもそも鼻水というのは(涙管を通って流れて来る涙を除くと)、鼻腔内の鼻腺、杯細胞などから分泌された粘液、および血管からの浸出液や白血球、それに殺菌力のある酵素などの混合物である。鼻から吸った空気に適度な湿り気を与えたり、気道の粘膜を病原菌から保護するために常に分泌(一日に1〜2リットル)されているが、通常は無意識のうちに飲み込んでいる。
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風邪をひいた時や、花粉症にかかった場合などには、鼻や喉に付着した病原菌や花粉を殺菌し洗い流すために大量の鼻水が分泌され、鼻からあふれ出る。

同様に、気道に冷気が吸い込まれた時の反射や、身体の運動によって鼻粘膜の血液の流れが増加すると、やはり大量の鼻水が分泌されることになる。

通常生活では、ティッシュペーパーで鼻をかめば済むけども、サイクリングの途中、特にグループで走っている時にはそういう訳にも行かない。

昨年末、TEAMO3の忘年会ならぬ『忘走会』をした時は、えらく寒い日で、参加のメンバーは皆、鼻水に苦しめられた。その内の数名は片っ方の鼻の穴を押さえて、器用に鼻水を飛ばしていた。

そう言えば、色んなスポーツで外国人選手が同じようにやっていたなぁ。

サッカー
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テニス
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野球
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アメフト
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勿論、自転車競技でも
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なんとフィギアスケートでも
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(あ、これは故意ではなくて遠心力による不可抗力ですな。美姫ちゃん失礼しました。)


英語圏では、この技を"snot rocket (鼻水ロケット)"と言うらしい。
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ネットで調べていたら、日本語にも同じような言葉があり、これを『手鼻』と言うことを初めて知った。

さらに調べると、平成18年発刊の『CYCLE SPORTS』で
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「カッコいい自転車乗りになる!」という特集があり、何と、その中で、「鼻水をかむのにティッシュいらず。便利な(?)手鼻をさりげなくかめば立派なロードレーサーと認定できる」と書いてあるのを紹介したブログがあった。

要約すると・・・

「手順は片方の鼻の穴を押さえて、思い切りよく『フンッ』と!が鉄則」

「勢いと角度が手鼻の命だ。」 

「中途半端な噴出はジャージやシューズを汚すだけ」

「ただし、一般市民の面前では慎むのが賢明だ」

「ヒジは出来るだけ上げるようにすると誤爆を防げる」

「後方確認を怠ると、勝負以外のところで火花が散ることになるので注意」
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今度、ひとりでポタリングに行く時、山道で試してみようっと。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
ちゃんと雑誌で手ほどきまでされてるんですね。ビックリ!
子供のころ、よそのおじいちゃんがしてるとこ見て驚いた記憶があります。
確かに寒い日に走ってると鼻水出てきたりしますが、僕は無理かな、、技術的にも^^;
KEN
2014/02/06 19:17
こんばんは!
この前のO3会の時に初めて見ました。
なかなかハードル高そうな技ですね。
それより、これからの季節、花粉が怖いです。昨年も、3月の金峰山には苦しめられました。(^_^;)
1008
2014/02/06 20:08
おそれ入ります。
そうでしたね、今日は木曜日。
先週に続き雨の日でもblogネタに事欠かない。
ドラエモンのような引き出しで敬服です。
このワンチャンスの写真をゲットするだけも大変そう。
みきたか
2014/02/06 21:40
こんばんはぁ のぶさん 
あたしゃ アレルギー体質で鼻炎気味なので(でも不思議と花粉症にはいまだ無縁・・・流行に乗れないのね)いつも鼻水と闘ってます なので手鼻噛みます・・・自転車に乗った頃はそんなこと恥ずかしくてできませんでした しかし!やっぱり背に腹は代えられませんし 時々ジャージやレーパンに掛かりますがそんなの気にしてられません^^; 青っぱなじゃないしね hehe・・・・以上

2014/02/06 21:49
KENさん、こんばんは!
手鼻って言葉もしりませんでしたが、実際、手鼻をしている人を見たことはあまりなかったような・・・。そのかわり、同級生には袖で拭いて袖がテカテカ・・・というのが何人もいましたな。
わたしはKENさんご指摘のように、緊張すると口が尖るので、サイクリング中の手鼻は、慣れが必要かと・・・。
のぶ
2014/02/06 21:54
1008さん、こんばんは!
TEAM・O3には『上級者』がいるので、いろんな面で勉強になりますね。
わたしは今の所、手鼻初心者ですが、来シーズン頃には手鼻上級者になるようにコソ練します!
のぶ
2014/02/06 21:58
みきたかさん、こんばんは!
最近、木曜の天気が悪くって・・・。ブログネタも尽きてきたので、そんな時は、他人のフンドシでスモウをとっています。
ふと考えてみると、他人のフンドシでスモウをとるより、ミスしても手鼻の方が医学的にもずっと清潔ですな。
のぶ
2014/02/06 22:07
Oさん、こんばんは!
わたしはこれまで、『すすり上げ派』でしたが、先日は、すすり上げ過ぎで頭がツーンと痛くなりましたので、これを機に、立派な『手鼻派』になろうと思います。
ご指南のほどをよろしく・・・。
のぶ
2014/02/06 22:08
こんばんは!
先程は御連絡わざわざありがとうございました。ジ〜ンときました。
それにしてもいろんな画像をよく探しだされましたね。いや〜、すごいです。
小学生の頃から花粉症と付き合ってますので、手鼻は得意ですよ〜。
アンカー星人
2014/02/06 22:26
おはようございます。
手鼻の写真、笑いました。
鼻水はすすっても切りがないので、私はハンカチで鼻かみながら走ります。
もし秘かに憧れている男性が目の前で手鼻をしたら、百年の恋も一気に覚めるかも。
ちよ
2014/02/07 07:15
アンカー星人さん、こんにちは!
昨夜は電話でお邪魔しました。私の小学生時代はまだ『花粉症』の言葉もない(たぶん)時代で、多くの仲間は青洟をたらしていました。当然わたくしめも「青洟たらし」で、鼻と口の間に運河が通じておりましたので手鼻を習得する機会がありませんでした。
のぶ
2014/02/07 07:39
ちよさん、おはようございます!
女性サイクリストではハンカチあるいはティッシュで鼻水対策する人が多いようですね。鼻をかむ理由で女性が一旦停止を要求するのは「カワユイ」と思われるでしょうが、男が一旦停止を要求するのは「アホカ!」と思われそうで、結果、すすり上げるか、それでも垂れる分を手袋に沁み込ませるかでゴマかしています。ハンカチは、持っているとバカにされる時代に育ったもんで・・・。
のぶ
2014/02/07 07:47
おはようございます。
私もアレルギー体質もありたぶんだいぶ鼻水垂らしながらはしってます。
手鼻はビローンとあと引きしそうで怖くてやれません。
とりあえず洗ってもすぐかわくし肌触りがよいので、いつも和手ぬぐいをポケットにしのばせてます。
mottea
2014/02/07 09:27
motteaさん、こんにちは!
なるほど、motteaさんも『拭き取る派』ですか。これまで手鼻を試した事はありませんが、意外とうまく行くかもしれないので、まずは試してみようと思います。
でも、『和手ぬぐい』というのは鼻水に限らず、色んな使い道があるので、わたしも真似しようと思います。
のぶ
2014/02/07 19:29
こんばんはm(__)m

自分は以前はすすったり手袋できれいに拭いたりしてましたが、昨年レース中に鼻水とよだれを垂れ流して走って以来普段の練習の時も垂れ流しかウェアでテキトーに拭うだけになりました(^_^;)
自転車に乗ってる時は頭のネジが少々緩んでしまうようです(>_<)
上津江の肥後もっこす
2014/02/07 22:22
上津江の肥後もっこすさん、こんにちは!
やっぱりレースをする人は違うなあ!必死になっている時のヨダレ、鼻水って、むしろ美しいですもんね。私の場合はキョロキョロしながら自転車に乗ることが多いので、そんな場合、ヨダレとか、鼻水とかが垂れていると、やっぱり気持ち悪いですね、見た感じが・・・。
のぶ
2014/02/08 06:31

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